ゲレイロは4月8日の“デア・クラシカー”でドルトムントに唯一の得点をもたらした - © gettyimages / Johannes Simon
ゲレイロは4月8日の“デア・クラシカー”でドルトムントに唯一の得点をもたらした - © gettyimages / Johannes Simon
ブンデスリーガ

CLモナコ戦直前、ゲレイロ独占インタビュー

香川真司が所属するドルトムントは、4月8日のブンデスリーガ第28節、バイエルン・ミュンヘンとの“デア・クラシカー”を1ー4という惨敗で終えた。この試合でドルトムントに唯一の得点をもたらしたラファエル・ゲレイロが、当サイト独語版の独占インタビューに応じ、“デア・クラシカー”の感想や、同11日にモナコ(フランス)と激突する欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝への意気込みを語っている。

――まずは、先週末にアリアンツ・アレーナで決めた素晴らしいゴールについて語ってください。

ゲレイロ 最初は、私のところへボールが来るとは思いませんでした。なぜなら、右から上がったセンタリングを、バイエルンのDFは大きくクリアできるように見えたからです。ですからその瞬間は、後ろに戻る準備をしていました。すると、相手のクリアが短かったので、全速力でボールに向かいました。シュートは非常に良かったですね。喜びは大きかったですが、試合の結果により残念ながらそれも曇ってしまいましたが。

――すぐにCL準々決勝ファーストレグ、モナコ戦があります。バイエルンに1ー4で負けてしまったことによる影響が出てしまうのではないか、という心配もあります。

ゲレイロ 心配はありませんよ。なぜなら私たちは全員、バイエルンとはまったく違う戦術を持つ相手と対戦し、バイエルン戦とはまったく違う試合になるということを理解しているからです。土曜に対戦したバイエルンは、確かにとてつもなく強い相手でした。それは受け入れなければなりません。彼らは、なぜ彼らがドイツの王者であるかということを証明したのです。

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