Summary

  • ブンデスリーガ第10節を「数字」で振り返る
  • バイエルンが今季初の首位
  • ウォルフスブルクは6戦連続引き分け

今シーズン初めて首位に立ったバイエルン・ミュンヘン、引き分けが続くウォルフスブルクなど、ブンデスリーガ第10節を数字で振り返る。

1

バイエルンは今シーズンめて順位表で首位に立った。それと同時にドルトムントはの首位陥落。

2

マインツのシュテファン・ベルは、ブンデスリーガで2度目のオウンゴールを記録。2016年4月24日に初めてオウンゴールした時の相手も、今回と同じアイントラハト・フランクフルトだった。

3

レーバークーゼンは2017年に入り、初の公式戦3連勝

6

マーティン・シュミット監督率いるウォルフスブルクは、ブンデスリーガ直近6試合連続で引き分けとなった。

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8

ハンブルガーSVはリーグ戦直近8試合で勝ち点をわずか1しか獲得していない。

13

バイエルンと戦ったライプツィヒのウィリー・オーバンは開始13分で一発退場。同クラブのブンデスリーガ昇格以降、最も早い退場劇となった。

17

17歳のヤンフィーテ・アープは、ブンデスリーガにおけるハンブルクのクラブ史上最年少得点記録を樹立。

29

ヘルタ・ベルリンはこれまでハンブルクに29勝。ヘルタにとっては、ブンデスリーガで最も勝利を稼げる相手がハンブルクである。

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50

ライプツィヒにとってブンデスリーガ44試合目の今節、同リーグでの通算失点数が50に到達。しかし失点50に達するまでの試合数は、ブンデスリーガの歴史上ライプツィヒが最も多い。これまでの記録保持クラブはバイエルンで42試合だった。

100

ケルンにとって、先制点を決めた試合で黒星を喫したのが、今節通算100試合目だった。

200

体調不良のため今季初の先発漏れとなったハノーファーのマーティン・ハーニクだが、途中出場を果たし、ブンデスリーガ通算200試合出場を達成。またダメ押しとなるチーム4点目もアシストした。