Summary

  • ブンデスリーガ第9節を「数字」で振り返る
  • シャルケのゴレツカがキャリア初の3試合連続ゴール
  • ゲッツェがドルトムントでのリーグ戦100試合出場を達成

レーバークーゼンが後半だけで大量5ゴールを奪い、敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に逆転勝ち。シャルケはレオン・ゴレツカの3試合連続ゴールで2連勝を飾り、5位に浮上した。首位ドルトムントアイントラハト・フランクフルトに2点差を追いつかれて手痛いドローを喫した一戦では、試合の後半に今季最多記録が誕生。様々な数字とともに第9節を振り返る。

「1」

アウクスブルクがホームでハノーファーに1ー2の逆転負け。同クラブがブンデスリーガのホームゲームで前半リードから黒星を喫するのは初めて

「2」

今節はホームチームの勝利で終わった試合が今季最少の2試合にとどまった

「3」

シャルケのレオン・ゴレツカが自身初のブンデスリーガ3試合連続ゴールを記録

「4」

レーバークーゼンは昨季一度もなかった4試合連続の勝ち点獲得(2勝2分け)

「4」

今節は今季最多となる4つの“ジョーカーゴール”が生まれた

「4」

ライプツィヒシュトゥットガルトを1ー0で下し、現時点でリーグ最長の4連勝をマーク

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「5」

レーバークーゼンが後半だけで5ゴールを奪い、ボルシアMGに5ー1の逆転勝ち。同クラブが前後半のいずれかだけで5ゴールを挙げるのは、9ー1で大勝した2000年4月のウルム戦(後半45分で5ゴール)以来、クラブ史上2度目

「5」

ウォルフスブルクのマーティン・シュミット監督がブンデスリーガのタイ記録となる初陣から5試合連続引き分け。1991年にケルンを率いていたイェルク・ベルガーも同じく就任から5戦連続ドローだった

「6」

今節は今季最多となる6本のPKが生まれた。さらにフライブルクヘルタ・ベルリンでは今季初の1試合3本のPK判定があった

「7」

レーバークーゼンのジョエル・ポーヤンパロがリーグ通算7点目の“ジョーカーゴール”を記録。ディミタール・ベルバトフが持つクラブ最多記録にあと1と迫った

「9」

ブレーメンのGKイリ・パブレンカがケルン戦で今季最多となる9本のシュートをセーブした

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「13」

ハノーファーのニクラス・フュルクルークが13分間でドッペルパック(1試合2得点)を達成

「14」

ホッフェンハイム今年のアウェー戦全14試合でゴールを記録。アウェー戦連続ゴールのクラブ記録を更新した

「17」

ドルトムントのジェイドン・サンチョがフランクフルト戦で途中出場を果たし、17歳でブンデスリーガデビューを飾った。今季はすでに同じ2000年生まれのヤンフィーテ・アープ(ハンブルガーSV)がデビューを飾っていたが、サンチョはアープよりも約4カ月若い

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「18」

バイエルン・ミュンヘンが対ハンブルガーSV戦で公式戦7連勝を達成。かつてドイツの覇権を争った北の名門相手に18試合連続無敗を続けている

「25」

フランクフルト対ドルトムントは後半45分間で今季最多の25本のシュートが乱れ飛んだ(フランクフルト=12本、ドルトムント=13本)

「100」

ドルトムントのマリオ・ゲッツェが同クラブでのブンデスリーガ100試合出場を達成。節目の一戦で1アシストを記録している

「250」

シュトゥットガルトのアンドレアス・ベックがライプツィヒ戦でブンデスリーガ250試合出場を達成

「1365」

レーバークーゼンのスベン・ベンダーがブンデスリーガで1365日ぶりのゴールを記録

「2048」

フライブルクのヤニック・ハーベラーがヘルタ戦でゴールを挙げ、2048分間続いたリーグ戦での連続ノーゴールに終止符を打った