Summary

  • ブンデスリーガ第8節を「数字」で振り返る
  • ハインケス監督、バイエルン4度目のデビュー戦は過去最高の成績
  • アウクスブルクもクラブ史上最高の勝ち点

4度目のバイエルン・ミュンヘン指揮官就任で過去最高のデビューとなったユップ・ハインケス監督、クラブ記録を塗り替えたアウクスブルクなど、ブンデスリーガ第8節を「数字」で振り返っていく。

1

シャルケのレオン・ゴレツカはプロになってのPKキッカーを務め、PKで初得点。今季3得点を挙げ、現在シャルケで最も多くゴールを決めている。

3

アイントラハト・フランクフルトのアンテ・レビッチは3試合連続ゴール。すでに昨季のゴール数(2得点)を上回った。

4

フランクフルトはハノーファーとの公式戦直近4試合すべてに勝利している。

4

マインツのダニー・ラッツァはブンデスリーガ通算6得点目。このうち4ゴールは、今節の相手ハンブルガーSVから決めている。

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5

バイエルンに電撃復帰したハインケス監督の初陣は5ー0で勝利。4度目の同クラブ就任で、過去最高の船出となった。

7

今季のシャルケはセットプレーから7ゴールを記録。すでに昨季の成績に並んでいる。

9

本拠地9試合連続で無失点だったハノーファーだが、今年2月以来となる失点を喫してしまった。

12

第8節が終わった現在、アウクスブルクはクラブ史上最高となる勝ち点12を積み重ねている。

13

ケルンに2ー1で勝利したシュトゥットガルトは、2017年に入りホーム無敗を守り続けている(10勝3分)。本拠地13試合連続負けなしは、直近10年間で最高の記録。

14

バイエルンは本拠地でのフライブルク戦に負けたことがない(16勝2分)。なお、今節も勝利したため、これでホームでのフライブルク戦は14連勝となった。

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40

13日に行われたシュトゥットガルト対ケルンでは、今季最多となる40本のシュートが放たれた。

41

ドルトムントライプツィヒに敗れ、本拠地でのリーグ戦無敗記録が41試合でストップ。

100

ホッフェンハイムは、ユリアン・ナーゲルスマン監督就任から56試合目で勝ち点100に到達。同監督の就任後、これ以上勝ち点を稼いだクラブはバイエルンとドルトムントだけ。

458

マインツ戦でワラシが得点を決めたことにより、ハンブルクのノーゴール時間は458分間でストップした。