Summary

  • ブンデスリーガ第6節を「数字」でプレーバック
  • 偉大な記録、不名誉な記録、珍記録を総まとめ

ドルトムントが大量6ゴールを奪ってメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に快勝。首位をキープするとともに、今節も数々のニューレコードを打ち立てた。ドルトムントを追うバイエルン・ミュンヘンはPK成功率100%を誇るエースのゴールで先制したものの、2点のリードを守れず痛恨のドロー。第6節に生まれた数字にまつわる様々な記録をピックアップした。

「0」

第6節は今季初めて「アウェーチームの勝利が一つもなかった」

「1」

ドルトムントのユリアン・ワイグルが出場62試合目、シュート17本目にして「ブンデスリーガ初ゴール」をマークした

「3」

ウォルフスブルクの新指揮官に就任したマーティン・シュミット監督が、初陣となったアウェーのバイエルン戦で勝ち点を獲得。昨季まで率いていたマインツ時代も含め、「ミュンヘンでは指揮を執った3試合すべてで勝ち点を手にしている」(1勝2分け)

「3」

ライプツィヒのティモ・ウェアナーが「開幕からホームで3試合連続ゴール」をマーク。ホームではすでに4ゴールを挙げている

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「5」

フライブルクブレーメンとのアウェーゲームで「5試合連続勝ち点を獲得」。クリスティアン・シュトライヒ監督体制下ではまだ一度も負けていない(2勝3分け)

「6」

ハノーファーケルンと引き分け、クラブ史上初の「開幕6戦無敗」を記録

「8」

ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンがボルシアMG戦でハットトリックを達成。「第6節終了時点で8ゴールは自己最多記録」

「9」

バイエルンのアリエン・ロッベンが対戦相手別最多となる「対ウォルフスブルク戦通算9ゴール目」をマーク

「11」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキがPKで先制点をマーク。同クラブに加入してから「リーグ戦では11本のPKすべてを成功させている」

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「12」

シュトゥットガルトは2017年に入ってから「ホームゲーム12試合連続で無敗」をキープ

「14」

「第6節終了時点で勝ち点14」ホッフェンハイムにとってのクラブ史上最高成績

「15」

バイエルンのレバンドフスキが「対ウォルフスブルク14試合で15ゴール目」をマーク

「18」

ドルトムントが第6節終了時点でのブンデスリーガ新記録となる「得失点差+18」をマーク。これまでの最高はバイエルンが過去に4度記録している「+17」だった

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「19」

ホッフェンハイムのデニース・ガイガーが「19歳でブンデスリーガ初ゴール」をマーク。今季の得点者の中ではドルトムントのクリスティアン・プリシッチに次いで2番目に若い

「21」

ホッフェンハイムはブンデスリーガで「ホームゲーム21試合負けなし」(14勝7分け)

「41」

ドルトムントがブンデスリーガの「ホーム無敗記録を41試合に更新」

「92」

バイエルンのアリエン・ロッベンが「ブンデスリーガ通算92ゴール目」を挙げ、ジオバネ・エウベルが持つ同クラブの外国人最多得点記録に並んだ

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「200」

フライブルクのシュトライヒ監督が同クラブの歴代指揮官の中で単独最多の「勝ち点200」を獲得

「323」

シャルケのナルドがブラジル人選手の歴代単独2位となる「ブンデスリーガ通算323試合出場」を達成。なお、最多出場記録はレーバークーゼンとバイエルンで活躍したゼ・ロベルトの336試合

「500」

マインツのパブロ・デブラシスが「同クラブのブンデスリーガ通算500点目」をマーク

「515」

ドルトムントのGKロマン・ビュルキがボルシアMGのラース・シュティンドルにゴールを許して今季初失点。「開幕から続いた連続無失点記録は515分でストップ」した