Summary

  • ブンデスリーガ第5節を「数字」でプレーバック
  • 偉大な記録、不名誉な記録、珍記録を総まとめ

ドルトムントの記録ラッシュに沸いた第5節。今季初先発の香川真司はクラブのメモリアルゴールこそわずかな差で逃したが、長年ブンデスリーガで活躍してきた足跡をしっかりと刻みつける一発を決めた。第5節に生まれた数字の数々……まずはあのスーパースターからスタート!

「1」

バイエルン・ミュンヘンのハメス・ロドリゲスが「ブンデスリーガ通算1本目のシュートで初ゴール」をマーク

「3」

アウクスブルク「マヌエル・バウム監督体制下で初の3連勝」を達成

「3」

アイントラハト・フランクフルトケルンに1ー0で勝利し、クラブ史上初の「アウェー開幕3試合連続無失点」を達成

「4」

ヘルタ・ベルリンのマシュー・レッキーがレーバークーゼン戦で「自己最多のシーズン4点目」をマーク。これまで在籍したメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)とインゴルシュタットではリーグ戦通算71試合に出場してわずか3ゴールだった

「5」

ドルトムントがクラブ史上初の「開幕5試合連続無失点」を達成。5試合連続のクリーンシートはシーズン途中を含めても初めてのこと

© imago / Thomas Bielefeld

「7」

フランクフルトが今季稼いだ「勝ち点7はすべて敵地でのポイント」

「7」

ボルシアMGのラファエルがシュトゥットガルト戦で2ゴールを挙げ、「対シュトゥットガルト戦の通算得点数を7ゴール」とした

「9」

ライプツィヒのラルフ・ハーゼンヒュットル監督が、前節から「9つのポジションで選手の入れ替えを敢行」。公式戦ではクラブ史上最多のメンバーチェンジだった

「11」

ハノーファーがブンデスリーガ開幕5試合を無傷で乗り切ったのはクラブ史上初。「第5節終了時点で勝ち点11」は過去最高成績

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「20」

フライブルクのニールス・ペーターセンがハノーファー戦で「通算20点目のジョーカーゴール」をマークし、自身が持つブンデスリーガ記録を更新した

「22」

バイエルンのアルトゥーロ・ビダルが決めたチーム3点目は、「22本のパスをつないで決めた」究極のチームゴールとなった

「37」

ドルトムントの香川真司がハンブルガーSV「ブンデスリーガ通算37得点目」を挙げ、岡崎慎司(現レスター/イングランド)が持つ日本人選手のブンデスリーガ最多得点記録に並んだ

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「145」

ブレーメンのフィン・バーテルスが「ブンデスリーガ通算145試合目の出場で初のヘディングゴール」を記録。貴重な同点弾でチームに勝ち点をもたらした

「750」

ドルトムントが「ブンデスリーガ通算750勝」を達成。バイエルン、ブレーメンに続く大台突破となった

「3000」

ドルトムントのクリスティアン・プリシッチが、クラブの「ブンデスリーガ通算3000ゴール目」をマーク

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