スポーツ援助財団の支援ため、普段はライバル同士の両クラブが手を取り合った - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Matthias Hangst / Getty Images
スポーツ援助財団の支援ため、普段はライバル同士の両クラブが手を取り合った - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Matthias Hangst / Getty Images
ブンデスリーガ

「デア・クラシカー」着用ユニフォームをオークションに出品

3月31日に「デア・クラシカー」を戦ったバイエルン・ミュンヘンとドルトムントが、この試合の選手着用ユニフォームをドイツスポーツ援助財団の支援ためにオークションに出品した。

ユニフォームは試合終了後、すぐにヨーロッパ最大のオークションサイトの一つである『United Charity』に出品され、4月16日まで入札が行われる予定。売り上げ金はドイツスポーツ援助財団に送られ、ドイツのオリンピック、パラリンピックに出場する選手のサポートに充てられる。

『United Charity』とドイツスポーツ援助財団は2016年から400近いオークションを行い、これまで約10万ユーロ(約1300万円)の支援金をもたらしている。

オークションサイトはこちら:https://www.unitedcharity.de/Specials/FCB-BVB