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2019/20シーズン、ブンデスリーガ2部の記録は!?

史上最多9度目の昇格を目指すニュルンベルクに、2部800試合へ到達するカールスルーエ――7月26日に開幕の時を迎える2019/20シーズンのブンデスリーガ2部では、果たしてどのような記録が生まれるのだろうか?

ニュルンベルクが昇格を決めれば、同項目で史上最多9度目となる。

・ビーレフェルトが昇格を決めれば、ニュルンベルクと並び同項目で史上最多タイの8度目となる。

・ニュルンベルクが1シーズンでのブンデスリーガ復帰を決めれば、ボーフムと並び同項目で史上最多タイの5度目となる。

・1試合あたりの観客動員数が過去最高だったのは、2016/17シーズンのシュトゥットガルトで平均5万515人。記録更新の期待がかかるのは最大6万人収容の同クラブと、5万7000人収容可能なハンブルガーSVか?

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・3部からの昇格組カールスルーエは、2部通算800試合を今シーズン中に迎える。またボーフムは同500試合、デュナモ・ドレスデンは同300試合、ザントハウゼンとレーゲンスブルクは同250試合、ハイデンハイムとキールは同200試合に、それぞれ到達する予定。

・ボーフムは残り38ゴールで、2部通算750得点に到達する。

・ハイデンハイムは残り11ゴールで2部通算250得点に到達する。またレーゲンスブルクは残り10ゴールで、ヴィースバーデンは残り25ゴールで、それぞれ2部通算100得点となる。

・ザントハウゼンのマルクス・カールは4月に前十字靱帯を断裂。復帰は年末~年明けと見られているが、今季14試合でピッチに立てば、2部通算300試合出場を達成する。

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・2部通算250試合出場に到達できそうなのは、アーネ・ファイク(ハイデンハイム、243試合)、マルティン・メンネル(アウエ、242試合)、パトリック・クラント(ニュルンベルク、230試合)、アントニー・ロシラ(ボーフム、223試合)、ヤン・ホッホシャイト(アウエ、219試合)、トビアス・ケンペ(ダルムシュタット、218試合)。

・2部通算50ゴールに迫るのは、マルク・シュナッテラー(ハイデンハイム、46得点)、ルーカス・ヒンターゼーア(ハンブルガーSV、41得点)、トビアス・ケンペ(ダルムシュタット、39得点)、アジズ・ブハドゥズ(ザントハウゼン、38得点)、ヤン・ホッホシャイト(アウエ、37得点)、アンドレアス・フォーグルザマー(ビーレフェルト、34得点)。

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