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2019/20シーズン8月、「月間最優秀ルーキー」投票開始!

ブンデスリーガ公式サイトでは毎月、ファン(40%)、クラブ(30%)、ブンデスリーガ・エキスパート(30%)の投票により、その月のベスト・ルーキーを選出している。2019/20シーズン8月の同賞候補者に選ばれたのは、シャルケのジョンジョー・ケニー、アウクスブルクのルベン・ヴァルガス、ヴォルフスブルクのサヴェル・シュラーガーだ。

投票はこちら(英語はこちら)から可能となっており、ページ下部の3人から1人を選出。「Ich bin kein Roboter(I'm not a robot)※私はロボットではありません」にチェックを入れ、「Jetzt abstimmen!(Vote now!)」をクリックすれば投票完了となる。

3人の候補者説明は下記の通り。

【ジョンジョー・ケニー(シャルケ)】
エバートンからシャルケへ期限付きでやってきたケニーは、“王者の青”と形容される同クラブにとって、自身が即戦力であることを直ちに証明した。開幕節から3試合連続でフル出場を果たし、今季初勝利となったヘルタ・ベルリン戦ではブンデスリーガ初シュートを初得点に結びつけた。また、この3試合でボールタッチ数は208に到達し、これはシャルケ所属選手では最多。「このチームに来た瞬間から居心地の良さを感じています。監督からの信頼を感じますし、ファンのみなさんも私が今まで見てきた中ではベストに数えられるほど素晴らしいです」と語る22歳の若者は、さらなる高みを目指している。

【ルベン・ヴァルガス(アウクスブルク)】
日本のブンデスリーガファンからすれば、大迫勇也の活躍によりその存在はやや薄まってしまったかもしれない。第2節ウニオン・ベルリン戦でブンデスリーガ初得点を決めたヴァルガスは、続くブレーメン戦でも対戦相手の大迫と同じくドッペルパック(2得点)を記録し、すでに今季ゴール数は3に到達した。そんなU21スイス代表選手についてシュテファン・ロイターSDは「彼は次のステップを踏む時期にきている。アウクスブルクにとって非常に大きな補強となるはず」と獲得の理由を説明していたが、それは早くも証明された。

【サヴェル・シュラーガー(ヴォルフスブルク)】
この夏、オーストリアの名門ザルツブルクからヴォルフスブルクへ加入したシュラーガーは、オリバー・グラスナー新監督の期待を背負い、ここまで全試合に出場。重心の低いドリブルでボールを運び、正確なパスでゲームを組み立て、すでに1アシストをマークしている。「新しい経験ばかりですが、すべてが非常にうまくいっています」と自身も手ごたえを感じていたが、残念なことに第3節パーダーボルン戦で足首を骨折し、長期離脱が決まってしまった。