- © DFL
- © DFL
bundesliga

ブンデスリーガ、得点王になるのは誰だ!?

2018/19シーズンのブンデスリーガでは、バイエルン・ミュンヘンに所属するロベルト・レヴァンドフスキが22ゴールを決め、自身4度目となる得点王の称号を手にした。果たして、来たる2019/20シーズンに同タイトルを獲得するのは、どの選手か!?7人の候補者を以下に紹介していく。

【ロベルト・レヴァンドフスキ】

所属:バイエルン・ミュンヘン
年齢:30歳
昨季得点数:22
2018/19シーズン終了時点で通算ゴール数は202となり、ブンデスリーガ史上5人目となる200得点の大台を突破。ブレーメン所属クラウディオ・ピサロが持っていた外国籍選手の歴代最多得点記録も更新した。ドイツでプレーを開始して以降、毎年30試合以上に出場する点も見過ごせない。

- 2019 DFL

【パコ・アルカセル】

所属:ドルトムント
年齢:25歳
昨季得点数:18
昨季第7節アウクスブルク戦では59分にピッチへ送り出されると、なんとそのままハットトリック。2018/19シーズンに決めた得点のうち、3分の2にあたる12ゴールを途中出場から決めるなど、その勝負強さは他の追随を許さない。8月3日に行われたドイツ・スーパーカップでも、先発出場で1得点の結果を残した。

- imago/Uwe Kraft

【カイ・ハヴァーツ】

所属:レーバークーゼン
年齢:20歳
昨季得点数:17
ブンデスリーガデビュー当時から能力を高く評価され、昨季は10代の選手としては史上初となるシーズン17ゴールを決めた。その活躍はヨアヒム・レーヴ監督の目にも留まり、昨年9月のペルー代表戦でドイツ代表初出場を果たした。

- 2019 DFL

【マルコ・ロイス】

所属:ドルトムント
年齢:30
昨季得点数:17
マルセル・シュメルツァーからその座を引き継ぎドルトムントの主将に就任したロイスは、同クラブ加入後では最多となるシーズン17得点をマークした。昨季はシーズンを通して好調を維持していただけに、負傷とレッドカードのため7試合も欠場してしまったのが悔やまれる。

- imago images / Kirchner-Media

【アンドレイ・クラマリッチ】

所属:ホッフェンハイム
年齢:28歳
昨季得点数:17
クロアチア代表にも名を連ねるクラマリッチは、昨季ホッフェンハイムで最も多くのゴールを決めた選手。彼と昨季の新加入イシャク・ベルフォディルの2人だけで、チーム総得点の47%にあたる計33ゴールを叩き出した。最前列だけでなく、サイドや2列目もできるユーティリティープレーヤーだ。

- imago/Jan Huebner

【ヴォウト・ヴェグホースト】

所属:ヴォルフスブルク
年齢:26歳
昨季得点数:17
約2mの恵まれた身長を持ち、ブンデスリーガ挑戦1年目で17ゴールを挙げた。ブルーノ・ラバディア前監督だけでなく、この夏就任したオリバー・グラスナー新監督も最前線中央での起用を考えており、今シーズンも引き続きボックス内での働きを期待されている。

- 2018 Getty Images

【ティモ・ヴェルナー】

所属:ライプツィヒ
年齢:23歳
昨季得点数:16
シュトゥットガルトを離れライプツィヒに移籍後、ポテンシャルが開花。加入1年目でいきなり21ゴールを挙げると、翌年は13ゴール、そして昨季も16ゴールと結果を残した。選手の潜在能力を引き出すユリアン・ナーゲルスマン監督がどのようにヴェルナーを成長させていくのか、その行方に注目だ。

- AFP/Getty Images