- © Getty Images (1), DFL Deutsche Fußball Liga (2)
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数字で振り返るブンデスリーガ第34節

バイエルン・ミュンヘンが直近14試合で11勝3分と無敗を守り、ドルトムントはボルシアMG戦8連勝――2018/19シーズンのブンデスリーガ最終節を数字で振り返る。

「0」
今季1度もスコアレスドローを経験しなかったのは、18クラブでブレーメンのみ。また同クラブは34試合のうち33試合で少なくとも1得点を挙げた。

「1」
ジョージ・ティモセウは自身初のブンデスリーガ出場。また同時にシャルケでブンデスリーガの試合に出場した初のオーストラリア人選手となった。

「6」
過去5回リーグ優勝を経験しているドルトムントは、これでブンデスリーガ準優勝が6回となった。

「8」
ヴォルフスブルクは8ー1でアウクスブルクを下し、同クラブ史上最多得点差での勝利となった。

「8」
ドルトムントはボルシアMG戦8連勝。

- Maja Hitij/Bongarts/Getty Images

「9」
レーバークーゼンのカイ・ハフェルツは今季リーグ最多7度目の先制点を記録。

「11」
ヴォルフスブルクのヴォウト・ヴェグホーストはブンデスリーガ初挑戦となった今季、すでに2度目のハットトリックを記録。また今季全17得点のうち11得点を後半戦に決めている。

「13」
フォルトゥナ・デュッセルドルフは今季13勝を挙げた。同クラブがブンデスリーガでこれだけ白星を手にしたのは、1979/80シーズン以来初。

「14」
バイエルンはブンデスリーガ直近14試合を11勝3分。この無敗街道が始まる前のバイエルンは、ドルトムントより7ポイント少なかった。

「17」
ハフェルツは今季17得点をマーク。10代の選手で17ゴール以上を挙げたのは、同選手がブンデスリーガで初めて。

「21」
ブレーメンのクラウディオ・ピサロは今節ゴールを決め、またしてもブンデスリーガ歴代最年長得点記録を更新。またジョーカーゴール数も通算21となり、歴代トップのフライブルク所属ニルス・ペーターゼンに並んだ。

- imago images / Nordphoto

「40」
ピサロは今節40歳227日でピッチに立ち、ブンデスリーガ史上4番目の年長出場となった。

「41」
今節は全9試合で41ゴールが誕生。これだけの得点が記録されたのは、2001/02シーズン最終節が最後で、17シーズンぶりの出来事。

「50」
ホッフェンハイムのアンドレイ・クラマリッチはブンデスリーガ50得点目。なお同選手はそのうち38得点を、シーズン後半戦に記録している。

「86」
今季限りでバイエルンを退団するフランク・リベリーはブンデスリーガ273試合目で86得点目をマーク。

「99」
リベリーと同じくバイエルンを離れることが決まっているアリエン・ロッベンは、同201試合目で99得点目を決めた。

「800」
ペーターゼンはフライブルクのブンデスリーガ通算800ゴール目を決めた。

- imago images / Sportfoto Rudel