- © Imago (3)
- © Imago (3)
bundesliga

数字で振り返るブンデスリーガ第29節

バイエルン・ミュンヘンのキングスレイ・コマンが直近6試合で5ゴールを記録し、ドルトムントのジェイドン・サンチョはクラブ史上最年少のシーズン二桁得点――ブンデスリーガ第29節を数字で振り返る。

「1」
アウクスブルクのマルコ・リヒターはブンデスリーガで初の1試合2得点。同選手は過去にリーグ戦で1ゴールを記録していたが、その時の相手もアイントラハト・フランクフルトだった。

「4」
バイエルンのセルジュ・ニャブリはリーグ戦直近5試合のうち4試合でゴールを決めている。

「5」
バイエルンのコマンはリーグ戦直近6試合で5ゴール。また、これまで同選手が得点を決めた試合は、必ずバイエルンの勝利に終わっている。

「6」
アウクスブルクのマルティン・シュミット監督は、今季ブンデスリーガ6人目の途中就任の指揮官。また同監督は6人目で初めて、就任後の初戦を白星で終えた。

「8」
ハノーファーは直近8試合を全敗。ブンデスリーガクラブの8連敗は、2016/17シーズンのダルムシュタット以来。

- imago images / Sven Simon

「9」
バイエルンはニコ・コバチ監督就任後では初の9試合連続負けなし(8勝1分)。

「10」
ドルトムントのサンチョは2得点を挙げ、同クラブ史上最年少でシーズン二桁得点を記録した選手となった。

「13」
レーバークーゼンのカイ・ハフェルツは今季13得点目。ブンデスリーガ史上、彼よりも若い年齢でシーズン13ゴールを記録したのは、1967/68シーズンのホルスト・ケッペルのみ。

「14」
ブレーメンは2019年に入り、公式戦全14試合を無敗。

「15」
ドルトムントは今季の本拠地全15試合で、毎回少なくとも2得点を決めている。

「22」
現在、リーグ最少失点はライプツィヒで22失点。これまでの29試合のうち、15試合を無失点で終えている。

- imago images / Christian Schroedter

「23」
フォルトゥナ・デュッセルドルフのブンデスリーガ残留は23年ぶり。

「30」
ホッフェンハイムは同クラブ今季最多となる30本のシュートをヘルタ・ベルリン戦で放った。

「50」
コバチ監督はブンデスリーガの指揮官として106試合目で50勝に到達した(フランクフルトで29勝、バイエルンで21勝)。

「67」
バイエルンは勝ち点を67に伸ばし、今季の4位以上が確定。これにより来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保した。

「96」
第29節終了時にバイエルンが順位表のトップにいたことは、過去のブンデスリーガ史で26回。そのうち同クラブが優勝を飾ったのは25回で、達成率は96%になる。不可能だった唯一の例は1992/93シーズンで、最終的にブレーメンがマイスターシャーレ(優勝皿)を手にした。

「700」
ボルシアMGは史上6クラブ目となるブンデスリーガ700勝を達成。