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今季トップ5(9):1試合平均のドリブル突破数

2018/19シーズンのブンデスリーガ、90分間あたりのドリブル突破数トップ5を以下に紹介する。(※今季の出場時間が1000分以上だった選手を対象)

【5位:マテウス・ペレイラ(ニュルンベルク)3.57回】
スポルティング・リスボン(ポルトガル)から期限付き移籍で加入するも、前半戦は思うような活躍を残せなかったペレイラ。しかし後半戦に入るとレギュラーの座を確保し、第27節からの5試合で3得点を記録。第31節バイエルン・ミュンヘン戦では後半開始直後に値千金の先制弾を決め、チームの引き分けに貢献した。

【4位:フィルヒル・ミシジャン(ニュルンベルク)3.91回】
降格の憂き目を見たニュルンベルクから2人目のランクイン。ミシジャンは昨夏の移籍マーケット閉幕直前にブルガリア王者ルドゴレツから加入し、すぐさま定位置を獲得した。ただし後半戦に入ると、内転筋の負傷もあり出番は減少。総出場時間1544分で、1対1に67回勝利した。

- Simon Hofmann/Bundesliga/DFL via Getty Images

【3位:ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)3.95回】
ドルトムント所属選手で唯一、今季全試合に出場したサンチョが当ランキング3位に。3カ月前に19歳になったばかりの同選手は今季14アシストを記録し、ブンデスリーガのアシスト王にも輝いている。また出場2462分間でドリブル突破を108回成功。ファン投票によって決められる当サイトの「チーム・オブ・ザ・シーズン」にも選出された。

【2位:アミーヌ・アリ(シャルケ)4.07回】
縦への推進力を持ち味とする2017/18シーズン年間ベスト・ルーキー受賞者のアリが、49回のドリブル突破を記録し当ランキング2位に入った。しかし太ももや足首など今季は負傷に悩まされたこともあり、出場試合数はリーグ戦半分をわずかに上回る18試合。ピッチに立った時間も1083分間と少なかった。

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【1位:キングスレイ・コマン(バイエルン・ミュンヘン)4.54回】
開幕戦で足首のじん帯を負傷する災難に見舞われながらも、第13節の復帰以降はバイエルンのサイドを担い、軽快なドリブル突破でファンを喜ばせた。今季は1388分間の出場で、ドリブルでの1対1勝利を70回記録。アリエン・ロッベンとフランク・リベリーの後継者にふさわしい活躍を残した。

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- imago images / photoarena/Eisenhuth