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2018/19「ルーキー・オブ・ザ・シーズン」が決定

スイスの高級時計メーカー、タグ・ホイヤー協賛のもと、当サイトでは毎月「ルーキー・アワード」を行い、ユーザー投票によりその月のベスト・ルーキーを選出。さらに2018/19シーズンの締めくくりとして、今季同賞に輝いた7人で争う「ルーキー・オブ・ザ・シーズン」の投票も実施され、シュトゥットガルトのオザン・カバクが見事頂点に立った。

今冬の移籍市場で、ガラタサライ(トルコ)からシュトゥットガルトに完全移籍を果たしたカバクは、2000年生まれの10代。加入直後からレギュラーCBとして同クラブ最終ラインを支え、後半戦15試合にフル出場を果たした。スポーツディレクターのトーマス・ヒツルスペルガー氏も「あの若さなのに、とてつもなく冷静だ。本当に素晴らしい」と褒め称えている。

今季「ルーキー・オブ・ザ・シーズン」にはカバクの他に、アクラフ・ハキミ(ドルトムント)、リース・ネルソン(ホッフェンハイム)、ドディ・ルケバキオ(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)、ニコラス・ゴンサレス(シュトゥットガルト)、エヴァン・ヌディカ(アイントラハト・フランクフルト)、マテウス・ペレイラ(ニュルンベルク)がノミネートされていた。