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数字で振り返るブンデスリーガ第22節

大迫勇也が所属するブレーメンのクラウディオ・ピサロが新記録を樹立し、バイエルン・ミュンヘンのキングスレイ・コマンが自身2度目の1試合2得点――ブンデスリーガ第22節を数字で振り返る。

「1」
レーバークーゼンは直近4試合をすべて勝利した唯一のチーム。年明け後に限定した順位表では、同クラブが首位。

「2」
バイエルンのコマンはブンデスリーガで2度目の1試合2得点。

「3」
ライプツィヒは今季前半戦、敵地で2度しか勝利できなかったが、後半戦に入りアウェー3試合で3勝。

「5」
ボルシアMGが直近に決めた5ゴールはすべて、残り15分の時間帯。

「6」
ライプツィヒのユスフ・ポウルセンは、リーグトップ6回目の先制弾を決めた。

- 2019 Getty Images

「6」
今季のバイエルンはアウェー12試合で9勝。敵地で稼いだ勝ち点は、本拠地でのそれよりも6ポイント多い。

「10」
バイエルンは公式戦でアウクスブルクと過去11試合戦い、10勝を挙げている。

「12」
レーバークーゼンのレオン・ベイリーはブンデスリーガ通算12得点目。そのすべてを左足で決めている。

「13」
バイエルンのレオン・ゴレツカはアウクスブルク戦の開始13秒でオウンゴール。これはブンデスリーガ史上最速のオウンゴールとなり、またアウクスブルクにとってはブンデスリーガ昇格後で最速の得点となった。

「16」
ホッフェンハイムは18クラブで最多となる16本のシュートを、ゴールマウスに阻まれている。

「18」
ドルトムントニュルンベルクの約2.5倍となる18本のシュートを放ち、ポゼッション率68%を記録するも無得点。守護神クリスティアン・マテニアの堅守に阻まれた。

「22」
ブレーメンは全クラブで唯一、開幕から第22節まで毎試合ゴールを決めている。

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「35」
ヴォルフスブルクの勝ち点は現在35。昨季トータルで稼いだポイント(33)をすでに上回った。

「39」
フォルトゥナ・デュッセルドルフのGKヤロスラフ・ドロブニーは、同クラブの最年長出場記録を更新した。

「40」
ブレーメンのピサロは40歳136日でゴール。ブンデスリーガ歴代最年長得点を更新した。

「1100」
ヴォルフスブルクのロビン・クノッヘが決めたゴールは、同クラブのブンデスリーガ通算1100得点目となった。

「2600」
アイントラハト・フランクフルトが今節喫した失点は、同クラブにとってブンデスリーガ通算2600失点目だった。この記録に到達したことがあるのは、ハンブルガーSV、ブレーメン、シュトゥットガルトのみ。

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