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数字で振り返るブンデスリーガ第21節

ロベルト・レヴァンドフスキがバイエルン・ミュンヘン歴代3位のゴール数に到達し、ヘルタ・ベルリンは約10年5カ月ぶりに敵地ボルシアMG戦で白星――ブンデスリーガ第21節を数字で振り返る。

「0」
アイントラハト・フランクフルトの試合で両チームとも無得点に終わったのは今季初。

「2」
ホッフェンハイムがブンデスリーガで、3点ビハインドから勝ち点を獲得したのは、今回が2度目。

「2」
ブレーメン所属ミロト・ラシツァは自身初の1試合2得点。また同クラブのデイヴィ・クラーセンも、初の1試合2アシストを記録した。

「3」
レーバークーゼンのリーグ戦3連勝は約3年ぶり。

「5」
マインツ対レーバークーゼンでは今季初めて、前半のうちに5得点が生まれた。

「6」
ハノーファー所属ニコライ・ミュラーは自身6度目の1試合2得点。

- imago/Nordphoto

「8」
ホッフェンハイムはクラブ記録に並ぶアウェー8戦連続負けなし(4勝4分)。

「8」
全9試合で生まれた合計得点が30を超えたのは、今シーズンで今節が8度目。2017/18シーズン全体ではわずか4回だったことからも、今季は昨季に比べ多くのゴールが決められている。

「10」
ヘルタ・ベルリンは約10年5カ月ぶりに、敵地でボルシアMGに勝利した。

「10」
ヘルタのオンドレイ・ドゥダは、今季ブンデスリーガMF登録選手では最多となる10ゴール目をマーク。

「13」
ボルシアMGが本拠地で黒星を喫したのは、昨年2月以来約1年ぶり。同クラブ新記録となるホーム13連勝は叶わなかった。

「15」
フランクフルトがシーズン後半戦開始から4試合無敗となったのは、15年ぶり。

- Boris Streubel/Bongarts/Getty Images

「18」
バイエルン・ミュンヘンは公式戦でのシャルケ戦直近18試合を負けなし(15勝3分)。

「50」
ドルトムント所属マリオ・ゲッツェはブンデスリーガ50得点目を決めた。

「100」
バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキは、アリアンツ・アレーナで100ゴール目を記録。

「119」
レヴァンドフスキはバイエルン移籍後、リーグ戦で119ゴールを記録。これで同クラブの選手としては、ゲルト・ミュラーとカールハインツ・ルンメニゲに次ぐ、歴代3位の得点数。

「200」
ハノーファーがブンデスリーガで無失点試合を演じたのは、今回で200回目。

「800」
フォルトゥナ・デュッセルドルフのフリートヘルム・フンケル監督は、選手&監督としてブンデスリーガ800試合に到達。現役時代は320試合に出場し、監督としては480試合目の指揮だった。

- Maja Hitij/Bongarts/Getty Images