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数字で振り返るブンデスリーガ第20節

ボルシアMGの今シーズン無失点試合が10に達し、ケヴィン・フォラントがゴールを決めた試合はレーバークーゼン8連勝――ブンデスリーガ第20節を数字で振り返る。

「1」
レーバークーゼンは今季初めて勝利数が敗戦数を1つ上回り、現在9勝8敗3分。また順位も今季最高の7位に浮上した。

「1」
フライブルクシュトゥットガルト戦の初シュートが先制点につながった。またヤニック・ハーベラーは今季初得点、ニルス・ペーターゼンは初アシストを記録した。

「4」
ライプツィヒハノーファーとブンデスリーガで4試合戦い、すべて勝利している。

「4」
ヴォルフスブルクはアウェー直近5試合のうち4試合で勝利。これで敵地での今季獲得ポイントは19となり、アウェー限定の順位表ではバイエルン・ ミュンヘンドルトムントに次ぐリーグ3位となった。

「4」
アウクスブルクのアルフレズ・フィンボガソンは今季2度目、そしてブンデスリーガで自身4度目のハットトリックを記録。

「5」
バイエルンが今季、先制点を奪いながらも勝利できなかったのは、今回で5試合目(2敗3分)。

- imago/Jan Huebner

「5」
アイントラハト・フランクフルトは本拠地でのドルトムント戦を5試合連続で負けなし。

「6」
ライプツィヒは金曜開催の試合で無敗を守った。ブンデスリーガでは過去に7回、金曜ゲームを経験しており、内訳は6勝1分。

「6」
フライブルクのシュトゥットガルト戦勝利は2012年11月が最後。約6年ぶりの同カード白星は今回も叶わなかった。

「8」
ケヴィン・フォラントがゴールを決めた直近8試合で、レーバークーゼンはすべて勝利している。

「8」
ホッフェンハイムの引き分け数は8。現在18クラブで最多。

- Christian Kaspar-Bartke/Bongarts/Getty Images

「9」
ボルシアMGのジョーカーゴール数は9となった。今シーズン、同クラブよりも多くのジョーカーゴールを決めているのは、14得点のドルトムントのみ。

「10」
ボルシアMGは今季全クラブで最多となる10試合を無失点で終えている。また2019年に行われた3試合すべてを無失点で切り抜けた唯一のチーム。

「14」
ニュルンベルクは14試合連続で勝ち星から見放されている。同クラブにとってこれは、2013/14シーズンに記録した17試合連続未勝利に次ぐ長さ。

「14」
今季14得点目を決めたフランクフルトのルカ・ヨヴィッチは、そのうち11ゴールを本拠地で決めている。

「20」
ブレーメンは18クラブで唯一、今季の全20試合でゴールを決めている。

「90」
フライブルクのフローリアン・ ニーダーレヒナーが決めたゴールは、今季のジョーカーゴール90得点目となった。

- imago/Jan Huebner