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第4節の注目カード(3):ドルトムント対レーバークーゼン

ブンデスリーガ第4節2日目が9月14日に行われ、ドルトムントは本拠地でレーバークーゼンと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

・両クラブともに、前節は勝利できず。ドルトムントウニオン・ベルリンに敗れ、レーバークーゼンホッフェンハイムとスコアレスドローに終わった。

・その結果、ドルトムントは首位から5位へ転落。ルシアン・ファーブレ監督就任以降では、最低の順位となっている。

・レーバークーゼンは昨季終盤からリーグ戦9試合無敗。内訳は7勝2分。

・ペーター・ボス監督就任後、レーバークーゼンは好調をキープ。2019年に入り同クラブは勝ち点41を稼いでおり、これはドルトムント(40ポイント)よりも多い。

・昨シーズン終盤も含め、レーバークーゼンは現在ブンデスリーガでアウェー4連勝を飾っている唯一のチームである。

・今季のレーバークーゼンは、1試合あたりの走行距離が120.3km、また90分間あたりのスプリント数も248回で、どちらもリーグトップ。

・ドルトムントは開幕節から第3節まで毎試合、先制点を奪われている。

- imago/Nordphoto

【予想ラインナップ】

ドルトムント(4ー2ー3ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、ヴァイグル、フンメルス、ハキミ;ヴィツェル、デレイニー;サンチョ、ロイス、ブラント;アルカセル

レーバークーゼン(4ー3ー3)
フラデツキー;L・ベンダー、ター、S・ベンダー、ヴェンデル;ハヴァーツ、アランギス、デミルバイ;ベララビ、フォラント、ベイリー