- © imago images / Sven Simon
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第4節の注目カード(2):ウニオン対ブレーメン

ブンデスリーガ第4節2日目が9月14日に行われ、大迫勇也のブレーメンは敵地でウニオン・ベルリンと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

・初のブンデスリーガを戦うウニオンだが、彼らの現在の順位は今季昇格組3クラブの中で最も高い。

・ウニオンは今季初昇格を果たし、晴れてブンデスリーガ史上56番目のクラブに。今回の試合は彼らにとってブンデスリーガ4試合目となるが、一方のブレーメンにとっては歴代最多を更新する同1870試合目になる。

・公式戦での当カードは過去に1度しか行われていない。その唯一の対戦は、2009年8月のDFB杯1回戦。この時はウニオンのホームで試合が開催され、ブレーメンが5ー0で勝利した。

・ブレーメンの今季出場選手の平均年齢は、今のところ18クラブで最年長の28.4歳。

・今季ここまで全27試合が行われているが、1試合の走行距離が最も多かったクラブは、前節ドルトムント相手にブンデスリーガ初勝利を飾ったウニオンで、計126.4kmを記録した。

・ブレーメンのヌリ・シャヒンは、味方のシュート演出回数で現在リーグトップ(22本)。また同選手は今季2アシストを記録しており、すでに昨季トータルのアシスト数(1本)を超えた。

・ウニオンのマリウス・ビュルターは前節ドルトムント戦で、ブンデスリーガ初得点と同時に初のドッペルパック(1試合2得点)もマーク。そんな同選手はわずか15カ月前、まだレギオナル・リーガ(4部)のクラブに所属していた。

- 2019 DFL

【予想ラインナップ】

ウニオン・ベルリン(4ー4ー2)
ギキエヴィッツ;トリンメル、フリードリヒ、スボティッチ、レンツ;ベッカー、シュミーデバッハ、アンドリヒ、ビュルター;アンデション、ウジャー

ブレーメン(4ー3ー1ー2)
パブレンカ;ラング、ゲブレセラシ、グロース、フリードル;ビッテンコート、シャヒン、クラーセン;大迫;J・エゲシュタイン、フュルクルーク