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数字で振り返るブンデスリーガ第3節

ドルトムントのパコ・アルカセルが公式戦全試合でゴールを決め、ライプツィヒのティモ・ヴェルナーはプロ入り後初のハットトリック――ブンデスリーガ第3節を数字で振り返る。

「1」
ブンデスリーガの舞台でヘルタ・ベルリンがオウンゴールを1試合に2度も記録したのは、今回が初。

「1」
シャルケのジョンジョー・ケニーはブンデスリーガでの初シュートを、初得点に結びつけた。

「1」
パーダーボルン所属カウリも、ブンデスリーガ初ゴールをマークした。

「1」
ブンデスリーガの舞台で、アウクスブルクが数的不利の状況から得点を決めたのは、今回が初めてだった。

- 2019 Getty Images

「2」
バイエルン・ミュンヘン所属ベンジャマン・パバールはブンデスリーガで2ゴール目。前回の得点は、シュトゥットガルトに所属していた2017年10月だった。

「3」
ライプツィヒのティモ・ヴェルナーは、プロデビュー後では初のハットトリックを記録。

「3」
今節はオウンゴールが3つ生まれた。

「4」
フローリアン・コーフェルト監督が就任してからのブレーメンは、ブンデスリーガでアウクスブルクと4度対戦し、すべて勝利に終わっている。

「5」
ドルトムントのパコ・アルカセルは、ドイツ・スーパーカップやドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)も含め、今季出場した公式戦5試合すべてで、最低1ゴールを決めている。

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「6」
バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキは第3節終了現在で6ゴール。同時期にこれだけ得点を重ねた選手は、過去13年間存在しなかった。直近では2005/06シーズン、ロイ・マカーイとハリル・アルティントップが同じく第3節終了時に6ゴールを決めていた。

「13」
ケルンは敵地フライブルク戦で13試合未勝利だったが、今回久しぶりに白星を手にした。なお、これは23年ぶりの出来事。

「16」
アイントラハト・フランクフルトは公式戦での本拠地フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦を16試合無敗。デュッセルドルフが最後にフランクフルトの地で勝利を手にしたのは、1980年1月。

「36」
ブンデスリーガの試合において、ブレーメンは数的優位の状況でリーグ最多となる通算36失点目を喫した。

「93」
今季は毎節最低30得点が誕生し、第3節終了時ですでに93ゴールに到達。同時期のゴール数としては、直近の四半世紀で最多。1993/94シーズンは第3節が終わった時点で94ゴールが記録されていた。

※「第3節の注目トピックス5選」はこちら

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