- © imago sportfotodienst
- © imago sportfotodienst
bundesliga

ブンデスリーガ記録集(3)

1963年のブンデスリーガ創設から半世紀以上が経ち、これまで数多の激闘が繰り広げられるのと同時に、様々なレコードも誕生してきた。本稿ではそんな記録の中からブンデスリーガ2部にまつわるものを、以下に紹介していく。(※2019年6月1日現在のデータ)

<昇格・降格>

・2年連続の昇格:3部から2部へ、そして2部からブンデスリーガへの昇格を2年連続で経験したのは、2018/19シーズンのパーダーボルンが史上8度目。過去にはダルムシュタット(2014/15シーズン)、ホッフェンハイム(2007/08シーズン)、ウルム(1998/99シーズン)、ニュルンベルク(1997/98シーズン)、ビーレフェルト(1995/96シーズン)、フォルトゥナ・デュッセルドルフ(1994/95シーズン)、1860ミュンヘン(1993/94シーズン)らが、同様に2年連続昇格を達成

・ブンデスリーガへの昇格回数:ニュルンベルクが8回で史上最多

・ブンデスリーガから同2部への降格回数:ニュルンベルクが9回で史上最多。ただし同クラブはそのうち4回で、1シーズンでのブンデスリーガ復帰を果たしている

・2部降格から1シーズンでブンデスリーガ復帰:ボーフムが5回で史上最多

・最多昇格(監督):フリートヘルム・フンケルの6回。1992年と1994年にユルディンゲン、1996年にデュイスブルク、2003年にケルン、2005年にアイントラハト・フランクフルト、そして2018年にデュッセルドルフを、2部からブンデスリーガへと導いた

- 2017 DFL

<クラブ>

・2部最多試合数:フュルトの通算1058試合

・2部最多得点:フォルトゥナ・ケルンの通算1589ゴール

・1シーズンでの2部最多得点:ヘルタ・ベルリンの123ゴール(1980/81シーズン)

・1シーズンでの2部最多勝利:ヘルタの31勝(1980/81シーズン)

・1シーズンでの2部最少勝利:ピルマゼンスの1勝(1977/78シーズン)

・1シーズンでの2部最多失点:ピルマゼンスの120失点(1977/78シーズン)

・1シーズンでの2部最少失点:ケルンの20失点(2013/14シーズン)

・1シーズンでのホーム2部最多勝利:18勝でホンブルク(1976/77シーズン)、ビーレフェルト(1979/80シーズン)、ヘルタ(1980/81シーズン)、ブレーメン(1980/81シーズン)が並ぶ

・1シーズンでのアウェー2部最多勝利:ブラウンシュヴァイクの14勝(1980/81シーズン)

- 2018 Christian Kaspar-Bartke/Bundesliga

<選手・試合>

・2部最多得点:ディーター・シャッツシュナイダーの154ゴール

・2部最多出場:ヴィリー・ラントグラフの508試合

・2部最速得点:ベンヤミン・ジーガートの開始8秒(ヴィースバーデン所属時、2007/08シーズン第9節)

・1シーズンでの2部最多得点:ホルスト・ルベシュの41ゴール(RWエッセン所属時、1977/78シーズン)

・最多得点差での勝利:ビーレフェルト対アルミニア・ハノーファーで11ー0(1979/80シーズン)

・最多得点試合:カイザースラウテルン対メッペンで計13ゴール(7ー6、1996/97シーズン)

>>>その他の「ブンデスリーガ記録集」はコチラ

- imago sportfotodienst