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bundesliga

フランクフルト連敗で11位後退、ウニオンは10位へ浮上

ブンデスリーガ第23節最終日が2月24日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトはウニオン・ベルリンと本拠で対戦し、1ー2で敗れた。長谷部と鎌田はともにフル出場だった。

アイントラハト・フランクフルト 1ー2 ウニオン・ベルリン

試合が動いたのは後半立ち上がりの49分、アブラハムとトラップの連携ミスを見逃さなかったレンツが、左からグラウンダーセンタリング。これをアンデションが無人のゴールに蹴り込み、ウニオンに先制点をもたらす。

続く67分、イングヴァルトセンの鋭い折り返しをトラップが弾くと、ヌディカがこぼれ球をアンデションと競り合いオウンゴール。ウニオンのリードは2点に広がった。

79分、ペナルティーエリア左へ抜け出したシルバがヒールキックで中央にパスを送ると、これがヒュブナーの足に当たり、ボールはネットへ。今度はウニオンがオウンゴールを記録し、点差は1点となる。

しかしこのまま試合は終了し、連敗となったフランクフルトは順位を1つ下げ11位へ後退。2試合ぶり白星のウニオンは、フランクフルトを上回り10位へ浮上した。

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【得点】

0ー1 49分 アンデション(ウニオン)
0ー2 67分 オウンゴール(ウニオン)
1ー2 79分 オウンゴール(フランクフルト)

【ラインナップ】

アイントラハト・フランクフルト(4ー2ー3ー1)
トラップ;ドゥルム(66分 ドゥルム)、アブラハム、ヒンターエッガー、ヌディカ(71分 ローデ);コール、長谷部;チャンドラー、鎌田、コスティッチ;パシエンシア

ウニオン・ベルリン(3ー4ー3)
ギキエヴィッツ;フリードリヒ、ヒュブナー、スボティッチ;リエルソン、アンドリヒ、ゲントナー(77分 プレーメル)、レンツ;マリ(63分 イングヴァルトセン)、アンデション、ビュルター(90分 クロース)

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