- © Simon Hofmann/Bundesliga/DFL
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数字で振り返るブンデスリーガ開幕節

バイエルン・ミュンヘンのエースが5年連続の開幕戦ゴールを決め、ライプツィヒは昇格クラブ相手に無敗をキープ――2019/20シーズンのブンデスリーガ開幕節を数字で振り返る。

「0」
ライプツィヒはその年の昇格クラブとの対戦で、またしても無敗を守った。これまでの成績は9勝2分。

「1」
ドルトムントは昨季と同じく、第1節終了時点で首位に立っている。

「1」
ライプツィヒのクリストファー・エンクンクは、ブンデスリーガでのファーストタッチが初ゴールにつながった。

「1」
開始1分以内のゴールが2つ(アウクスブルクのフローリアン・ニーダーレヒナーとアイントラハト・フランクフルトのマルティン・ヒンターエッガー)も開幕節に誕生したのは、ブンデスリーガ史上初。

「3」
ブンデスリーガの試合でフライブルクが80分過ぎに3ゴールを決めたのは、今回が初めて。

- imago images / Beautiful Sports

「5」
バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキは、5年連続で開幕戦ゴール。開幕“戦”だけでなく、そもそも開幕“節”に5シーズン連続で得点を決めた選手は、レヴァンドフスキ以外に存在しない。

「5」
ドルトムントは5年連続で開幕節に勝利。

「5」
ヘルタ・ベルリンのドディ・ルケバキオはバイエルン戦3試合で5ゴール。そのうち4得点はミュンヘンで決めている。

「5」
ドルトムントが開幕節に5ゴールを決めたのは、クラブ史上初。

「6」
レーバークーゼンのカイ・ハヴァーツは、昨季から続き公式戦6試合連続ゴール中。

「6」
フランクフルトは欧州リーグ(EL)予選も含め、今季の全公式戦(6試合)で白星を挙げている。

「18」
前年の王者が開幕戦に登場する現行方式になって以降、これまで18試合が行われたが、ディフェンディング・チャンピオンは依然として無敗を守っている(14勝4分)。

- imago images / photoarena/Eisenhuth

「18」
フライブルクがブンデスリーガでの開幕節を白星で終えたのは、18年ぶり。

「30」
今節は9試合で計30ゴールが誕生。第1節の得点数としては、37ゴールが記録された2013/14シーズン以降では最多得点のシーズン幕開けとなった。

「42」
フォルトゥナ・デュッセルドルフがアウェーでのブレーメン戦に勝利したのは、実に42年ぶり。

「50」
シャルケ所属アミーヌ・アリはブンデスリーガ50試合出場。

「100」
ペテル・グラシはライプツィヒの選手としては史上初の、ブンデスリーガ100試合出場を達成した。

「200」
マリオ・ゲッツェはドルトムントのユニフォームで公式戦200試合出場を達成。

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