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第26節の注目カード(1):アウクスブルク対ハノーファー

ブンデスリーガ第26節2日目が3月16日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは敵地でアウクスブルクと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

アウクスブルクは同カード直近5試合のうち4試合で勝利している。

・ただし、それ以前の8試合ではハノーファーが5勝3分だった。

・ハノーファーは直近4試合で3得点を決めており、そのうち2得点はFWジョナタスによるものだった。

・同カード直近4試合では、必ずアウェー側のチームが勝利している。

・現在アウェー24試合未勝利のハノーファーだが、同クラブにとって最後の敵地での白星は、2017年11月21日のアウクスブルク戦だった。

・失点の数はハノーファーが現在リーグ最多で58。アウクスブルクは4番目に多い46失点。

・ハノーファーはセンタリングからの得点が9で、リーグ4番目に多い。アウクスブルクはセンタリングからの失点がリーグ2番目に多く、10失点。

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【予想ラインナップ】

アウクスブルク(4ー3ー2ー1)
コベル;シュミード、ダンソ、ケディラ、マックス;ク・ジャチョル、バイヤー、グレゴリッチ;ハーン、チ・ドンウォン;フィンボガソン
ハノーファー(4ー3ー3)
エッサー;ゾルク、アントン、ヴィマー、アルボルノス;シュヴェークラー、バカロルツ、ワラシ;浅野、ジョナタス、原口