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最下位ハノーファー、泥沼の8連敗

ブンデスリーガ第29節2日目が4月13日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは本拠地でボルシアMGと対戦し、0ー1で敗れた。原口は先発から81分までプレー、浅野はベンチ外だった。

ハノーファー 0ー1 ボルシアMG

開始1分、メインスタンド側タッチライン付近でオスチョレクとシュティンドルが、こぼれ球をめぐり激しく交錯。このプレーで足を痛めたシュティンドルは、スタッフに両脇を抱えられ5分に負傷退場となり、ボルシアMGは早くも交代枠の1つを使うことになった。

スコアレスのまま後半に入ると、立ち上がりの時間帯に均衡が破られる。53分、ノイハウスのシュートはハノーファー守備陣にブロックされるも、跳ね返りを拾ったラファエウがシュート。これがDFの足に当たってコースが変わり、GKエッサーの頭上を越えてゴールに決まる。

このままボルシアMGが逃げ切り、4試合ぶりの勝利を手にした。一方のハノーファーは泥沼の8連敗となり、最下位のままとなっている。

- Martin Rose/Bongarts/Getty Images

【得点】

0ー1 53分 ラファエウ(ボルシアMG)

【ラインナップ】

ハノーファー(4ー3ー3)
エッサー;コルプ、アントン、フェリペ、オスチョレク;バカロルツ、シュヴェークラー(65分 ムスリヤ)、ミュラー;原口(81分 ソト)、ヴァイダント、マイナ(87分 ベック)
ボルシアMG(3ー1ー4ー2)
ゾマー;ギンター、シュトローブル、エルヴェディ;クラマー;ヘアマン、ノイハウス(75分 ホフマン)、ザカリア(81分 クーサンス)、アザール;シュティンドル(5分 ラファエウ)、プレア