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敵地で大敗のザンクト・パウリ、暫定3位へ後退

ブンデスリーガ2部第21節初日が2月8日に行われ、宮市亮が所属するザンクト・パウリは敵地でケルンと対戦し、1ー4で敗れた。ベンチスタートの宮市は63分に途中出場した。

ケルン 4ー1 ザンクト・パウリ

まずは32分、CKのこぼれ球をコルドバが押し込み、ケルンが先制点を奪う。しかしその6分後、今度はザンクト・パウリがCKのチャンスを獲得し、最後はマイヤーが同点弾を叩きこんだ。

後半に入ると53分、ガイスが右前方のスペースへロングボールを送り、抜け出したクレメンスはペナルティーエリア右からマイナス方向へグラウンダーセンタリング。そこへ走り込んだコルドバがダイレクトシュートでネットを揺らし、ケルンが再びリードを奪う。

さらに58分、右サイド深い位置でFKを獲得すると、ガイスの蹴ったボールをコルドバが頭でゴール。そして85分には、ゴール前でアヴェヴォアをかわしたテロッデがダメ押しとなるチーム4点目を決め、試合はケルンの圧勝に終わった。敗れたザンクト・パウリは、ケルンと入れ替わりで暫定3位に後退した。

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【得点】

1ー0 32分 コルドバ(ケルン)
1ー1 38分 マイヤー(ザンクト・パウリ)
2ー1 53分 コルドバ(ケルン)
3ー1 58分 コルドバ(ケルン)
4ー1 85分 テロッデ(ケルン)

【ラインナップ】

ケルン(3ー5ー2)
ホルン;シュミッツ、メレ、シコス;クレメンス(74分 ソビエフ)、ヘクター、ガイス、ドレクスラー(90分 ナーティー)、カインツ;テロッデ(86分 ハウプトマン)、コルドバ
ザンクト・パウリ(3ー4ー1ー2)
ブロデルセン;カーステンス、アヴェヴォア、ホーグマ;ツァンダー、クノル、ドゥジアク、カラ(63分 宮市);ブフトマン(71分 メラーダーリ);アラギ、マイヤー(79分 シュナイダー)