- 2018 Getty Images
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ブンデスリーガおよび同2部、過去最高のチケット販売数を記録

ドイツ・サッカーリーグ(DFL)は2月7日、2018/19シーズン前半戦のチケット販売数を発表した。

DFLによると、ブンデスリーガおよび同2部に所属する全36クラブでは、今シーズン前半戦のみで941万8148枚のチケットが購入されたという。これは2017/18シーズンの同時期(919万8684枚)に比べ22万枚多く、約2.4%の増加率。シーズン前半戦の記録では歴代最高の入場券販売数となり、ドイツのサッカースタジアムが常に観客であふれていることを改めて証明する格好となった。

ただし例年のように、これらの数字は昇格・降格クラブの存在にも大きく左右される。今季は宇佐美貴史のフォルトゥナ・デュッセルドルフ、久保裕也が所属するニュルンベルクがブンデスリーガに昇格し、酒井高徳と伊藤達哉のハンブルガーSVおよびケルンが2部へ降格した。この影響を受け、ブンデスリーガの今季前半戦1試合あたりのチケット販売枚数は、昨季より2.8%減少し4万2217枚。一方ブンデスリーガ2部では、昨年から15.9%増加の1万9339枚となった。