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ブレーメンが3発快勝、後半戦無傷の9試合負けなし

ブンデスリーガ第26節最終日が3月17日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは敵地でレーバークーゼンと対戦し、3ー1で勝利した。大迫はベンチ外だった。

レーバークーゼン 1ー3 ブレーメン

キックオフから13分後、J・エゲシュタインから実兄M・エゲシュタインへとボールが渡ると、そこから左前方へスルーパス。これで抜け出したクルーゼが、ペナルティーエリア左からファーサイド側のネットを揺らすシュートを決め、ブレーメンが先制点を奪う。

続く37分、自陣から素早く縦へボールを運ぶブレーメンは、J・エゲシュタインからクルーゼ、さらにラシツァへとつなぎ、フラデツキーの位置を冷静に見極めて追加点を決めた。

ブレーメンの2点リードで迎えた75分、ゴールほぼ正面の位置で獲得したFKをベイリーがゴール左上に直接決め、レーバークーゼンが1点差に詰め寄る。

しかし後半ロスタイム、ブレーメンはダメ押しとなる3点目を決め、このまま90分間の戦いは終了。2019年無敗を守る同クラブは勝ち点を39に伸ばし、ホッフェンハイムを抜いて8位に浮上した。

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【得点】

0ー1 13分 クルーゼ(ブレーメン)
0ー2 37分 ラシツァ(ブレーメン)
1ー2 75分 ベイリー(レーバークーゼン)
1ー3 90+5分 クルーゼ(ブレーメン)

【ラインナップ】

レーバークーゼン(4ー3ー3)
フラデツキー;L・ベンダー(84分 ヴァイザー)、ター、ドラゴヴィッチ、ヴェンデル;アランギス(46分 ハフェルツ)、バウムガルトリンガー、ブラント;ベララビ(46分 パウリーニョ)、フォラント、ベイリー
ブレーメン(4ー3ー3)
パブレンカ;ゲブレセラシ、フリードル、モイサンデル、アウグスティンソン;M・エゲシュタイン、シャヒン、クラーセン(84分 ラングカンプ);J・エゲシュタイン(75分 バルテルス)、ラシツァ(65分 ハルニク)、クルーゼ