- © imago images / Joachim Sielski
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ハノーファー、今季2部初勝利はお預け

ブンデスリーガ2部第2節2日目が8月3日に行われ、原口元気が所属するハノーファーは本拠地でレーゲンスブルクと対戦し、1ー1で引き分けた。ベンチスタートの原口に出番はなかった。

ハノーファー 1ー1 レーゲンスブルク

前半最大のチャンスは41分、敵地に乗り込んだレーゲンスブルクに訪れる。ビデオ判定で獲得したPKをグリュットナーがゴール左下へ蹴ったが、今季古巣ハノーファーへ戻ってきた守護神ツィーラーにコースを読まれ、このシュートを阻まれてしまう。

レーゲンスブルクの決定機は続き、44分にはペナルティーエリア外やや右の位置から、サラーが強烈なグラウンドシュート。しかしこれも素晴らしい反応を見せたツィーラーにブロックされた。

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互いに無得点のまま後半に入ると66分、右サイド高い位置でユングがボールを奪い、縦パスを送ってドゥクシュを走らせる。そこからの折り返しにヴァイダントが頭で合わせ、ハノーファーが待望の先制点を奪った。

しかし79分、最終ラインからのロングボール1本でマイナの裏を取り、抜け出したシュトルツェがペナルティーエリア内でシュート。ツィーラーの弾いたこぼれ球を最後はアルバースが押し込み、レーゲンスブルクが同点に追いつく。

そしてこのまま試合は1ー1で終了し、ハノーファーの今季初勝利はお預け。一方のレーゲンスブルクは1勝1分で無敗を守っている。

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【得点】

1ー0 66分 ヴァイダント(ハノーファー)
1ー1 79分 アルバース(レーゲンスブルク)

【ラインナップ】

ハノーファー(3ー4ー1ー2)
ツィーラー;フランケ、アントン、フェリペ;ユング、バカロルツ、プリプ、マイナ(79分 アルボルノス);ムスリヤ;ヴァイダント(71分 ジョナタス)、ドゥクシュ(86分 ソト)
レーゲンスブルク(4ー4ー2)
マイヤー;ハイン(78分 ジョージ)、ナッハライナー、コッレイア、オコロジ;サラー、ベズシュコフ(90分 フォルクマー)、ガイプル、シュトルツェ;シュナイダー(63分 アルバース)、グリュットナー