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bundesliga

デュッセルドルフ、首位バイエルンに4失点完敗

ブンデスリーガ第29節最終日が4月14日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは本拠地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、1ー4で敗れた。ベンチスタートの宇佐美は80分に途中出場した。

フォルトゥナ・デュッセルドルフ 1ー4 バイエルン・ミュンヘン

まずは15分、ニャブリが左のコマンに預けると、ゴール前に走り込むミュラーへセンタリング。ミュラーは足を伸ばすもこれに触れられず、しかしデュッセルドルフの守護神レンジングもその動きにつられてしまい、ボールはそのままネットに決まった。

さらに41分、ニャブリがペナルティーエリア右へスルーパスを送り、キミッヒがマイナス方向にグラウンダーで折り返したところを、再びコマンがダイレクトで合わせ、バイエルンのリードは2点に広がる。

後半開始から10分後、ティアゴの右CKをニアサイドのミュラーが頭でファーサイドへ流し、右ポスト手前のニャブリが右足アウトサイドでゴール。これでバイエルンが3点差とし、試合の行方を決定づける。

その後、互いに1点ずつを追加し、90分間の戦いは終了。バイエルンが敵地で3ポイントを獲得し、首位の座をキープした。敗れたデュッセルドルフは、前節に続き10位のままとなっている。

- imago images / Moritz Müller

【得点】

0ー1 15分 コマン(バイエルン)
0ー2 41分 コマン(バイエルン)
0ー3 55分 ニャブリ(バイエルン)
1ー3 89分 ルケバキオ(デュッセルドルフ)
1ー4 90+2分 ゴレツカ(バイエルン)

【ラインナップ】

フォルトゥナ・デュッセルドルフ(4ー3ー3)
レンジング;ツィマーマン、ホフマン、カミンスキ、アイハン;シュテーガー、ゾボトゥカ(67分 モラレス)、バルコク;ラマン、ヘニングス(68分 ルケバキオ)、コフナツキ(80分 宇佐美)
バイエルン・ミュンヘン(4ー2ー3ー1)
ノイアー(53分 ウルライヒ);キミッヒ、ズューレ、フンメルス、アラバ;マルティネス、ティアゴ;ニャブリ(80分 ハメス)、ミュラー(70分 ゴレツカ)、コマン;レヴァンドフスキ