- imago/Jan Huebner
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第21節の注目カード(2):ハノーファー対ニュルンベルク

ブンデスリーガ第21節2日目が2月9日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは本拠地で久保裕也のニュルンベルクと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

ハノーファーはブンデスリーガ第20節終了現在で11ポイント。同クラブ史上最低の成績。

ニュルンベルクは前節ブレーメンに引き分け、連敗を6でストップ。第16節から続いていた最下位を脱出し、17位に浮上した。代わりにハノーファーが最下位へ転落。

・ハノーファーはホーム5連敗中。さらにその5試合はすべてノーゴールに終わっている。

・ブンデスリーガ史上、本拠地6試合連続ノーゴール&黒星を喫したことがあるのは、2009/10シーズンのフライブルクと、2014/15シーズンのシュトゥットガルトだけ。

・ニュルンベルクはブンデスリーガでのアウェー戦直近15試合すべてを、黒星か引き分けで終えている。同クラブが最後に敵地で勝利したのは、2014年2月16日のアウクスブルク戦。

・ハノーファーは本拠地で行われた同カード直近5試合を無敗(4勝1分)。

・ニュルンベルクが今季決めたゴールの約47%は、試合の残り15分の時間帯に記録されている。

・ハノーファーは昇格クラブと戦った直近6試合を未勝利(3敗3分)。

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【予想ラインナップ】

ハノーファー(4ー2ー3ー1)
エッサー;コルプ、アポグマ、アントン、アルボルノス;バカロルツ、ワラシ;ミュラー、ムスリヤ、原口;ヴァイダント
ニュルンベルク(4ー2ー3ー1)
マテニア;ヴァレンティーニ、ミュール、エヴェルトン、レーヴェン;ライン、ベーレンス;ペレイラ、久保、ケルク;イシャク