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第19節の注目カード(4):デュッセルドルフ対ライプツィヒ

ブンデスリーガ第19節最終日が1月27日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは本拠地でライプツィヒと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

デュッセルドルフは前節アウクスブルクに勝利し、1991年以来のブンデスリーガ4連勝となった。

・デュッセルドルフはブンデスリーガ5連勝を過去に2度記録している。1度目はハインツ・ルーカス監督の下で1973~1974年に、2度目はオットー・レーハーゲル監督が指揮を執っていた1979/80~1980/1981にシーズンをまたいで、5連勝を達成した。

・デュッセルドルフ史上、ウィンターブレイク明けにブンデスリーガで連勝を飾ったのは、1979/80シーズンの1度だけ。

・デュッセルドルフは1つ下の15位アウクスブルクと6ポイント差をつけており、自動降格圏の17位とは10ポイント差。

・前回のライプツィヒホームでの同カードは、1ー1の引き分けに終わった。

・そのライプツィヒは現在4位。また前半戦で首位ドルトムントに勝利し、現在2位のバイエルン・ミュンヘンにも3ー3で引き分けるなど、デュッセルドルフは上位との対決で好成績を収めている。

・デュッセルドルフのフリートヘルム・フンケル監督と、ライプツィヒのラルフ・ラングニック監督はこれまで指導者のキャリアで8度対戦しており、ラングニック監督の6勝2分。

- DFL Deutsche Fußball Liga

【予想ラインナップ】

フォルトゥナ・デュッセルドルフ(4ー2ー3ー1)
レンジング;ツィマーマン、アイハン、カミンスキ、ギーセルマン;ボジェク、シュテーガー;ルケバキオ、フィンク、ラマン;ドゥクシュ
ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;クロースターマン、コナテ、オルバン、ハルステンベルク;ザビツァー、デメ、カンプル、クーニャ;ポウルセン、ヴェルナー