- Lukas Schulze/Bundesliga/DFL via Getty Images
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数字で振り返る2018/19シーズン前半戦

ドルトムントのパコ・アルカセルがジョーカーゴール記録を更新し、全17試合でフル出場を果たしたのは9選手――2018/19シーズンのブンデスリーガ前半戦を数字で振り返る。

「0」
前半戦17試合で無得点に終わったことが1度もないのは、ブンデスリーガ18クラブのうちブレーメンだけ。

「1」
第12節ではブンデスリーガ史上初めて、開始1分で3ゴールが決まった。得点を決めたのはアイントラハト・フランクフルトのジョナサン・デグズマン、ホッフェンハイムのケレム・デミルバイ、ハノーファーのボビー・ウッド。

「4」
ドルトムントは4度目のヘアプストマイスター(前半戦の王者)に輝いた。過去3回ではいずれも、ドルトムントがそのシーズンにリーグ優勝を果たしている。

「4」
ドルトムントは第5節から第8節まで4試合連続で4ゴール以上を記録。

「5」
ヘルタ・ベルリンは開幕節から第5節まで5試合連続で相手にPKを与えてしまった(ブンデスリーガで初)。

「5」
フランクフルトのルカ・ヨヴィッチは同クラブ所属選手としては史上初めて1試合5得点を記録。また、20歳300日での達成はリーグ史上最年少でもある。

- Alex Grimm/Bongarts/Getty Images

「6」
前半戦で1試合3得点以上をマークしたのは6人。アウクスブルクのアルフレズ・フィンボガソン、ボルシアMGのヨナス・ホフマンとアラサン・プレア、フォルトゥナ・デュッセルドルフのドディ・ルケバキオ、ドルトムントのアルカセル、そして先述のヨヴィッチ。

「7」
前半戦の最大得点差ゲームは第5節ドルトムント対ニュルンベルクで7ー0。

「7」
バイエルン・ミュンヘンはブンデスリーガ史上初めて、7シーズン連続で開幕節に勝利した。

「8」
最多アシストはフランクフルトのセバスティアン・アレで8アシスト。

「8」
アウクスブルクはブンデスリーガ8年目で初めて、開幕節に勝利を飾った。

「9」
前半戦全17試合でフル出場を果たしたのは、フライブルクのドミニク・ハインツとクリスティアン・ギュンター、バイエルンのヨシュア・キミッヒ、ハノーファーのヴァルデマル・アントン、ニュルンベルクのゲオルグ・マルグライッターとルーカス・ミュール、ヘルタのヴァレンティーノ・ラザロ、ブレーメンのテオドール・ゲブレセラシ、シャルケのサリフ・サネの9人。

- imago/Jan Huebner

「10」
アルカセルは1シーズン内では新記録となる10回のジョーカーゴールを記録。

「11」
ボルシアMGは昨季から続くホーム連勝を11に伸ばした。

「15」
ドルトムントは同クラブ史上初となる開幕15戦無敗を達成。

「16」
バイエルンはブレーメン戦直近16試合で全勝。

「17」
前半戦で試合に出場した最年少選手はシュトゥットガルト所属アントニス・アイドニス。17歳172日でのブンデスリーガデビューだった。

「18」
開幕~第17節のうち、最も得点が少なかったのは第13節で18ゴールだった。

「20」
前半戦では20回の退場劇が見られた(イエロー2枚での退場は11回、レッドカードによる一発退場は9回)。「警告2枚=退場」の現行制度が導入された1991/92シーズン以降では、最少の退場者となった。

- Alex Grimm/Bongarts/Getty Images

「22」
前半戦の最速ゴールはハノーファーのボビー・ウッド。第12節に開始22秒で決めた。

「33」
ヘルタのベダド・イビシェビッチは第12節に、同クラブで通算33ゴール目を記録。これによりイビシェビッチは、異なる3つのクラブでそれぞれ33ゴール以上を記録した初の選手となった。

「36」
開幕~第17節のうち、最も得点が多かったのは第12節で36ゴールだった。

「40」
ブレーメンのクラウディオ・ピサロはブンデスリーガ史上初の、40歳以上でシーズン2得点を決めた選手となった。

「41」
ヘルタのサロモン・カルーは、ブンデスリーガ41得点を記録。同リーグ歴代のコートジボワール人では最多得点記録保持者となった。

「50」
バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキは自身50度目の1試合マルチ得点を記録。ブンデスリーガ歴代ではゲルト・ミュラー、ユップ・ハインケスに続き、3番目の多さとなった。

- 2018 DFL

「78」
今季は前半戦だけで78のジョーカーゴールが生まれた。これはブンデスリーガ史上初の出来事。

「200」
第2節でゴールを決めたバイエルンのレオン・ゴレツカは、同クラブ史上200人目のリーグ戦得点者となった。

「300」
アウクスブルクのミヒャエル・グレゴリッチは第15節に、同クラブのブンデスリーガ300得点目を決めた。

「400」
ボルシアMGのディーター・ヘッキング監督は第16節に、リーグ史上13人目となる400試合指揮を達成。

「465」
今季前半戦は計465ゴールが誕生。直近5シーズンでは最多。

「30.060」
前半戦全試合で生まれた1対1の場面は3万60回。18クラブで最多となったのはライプツィヒの3717回。最少はボルシアMGの2958回。