- © Lukas Schulze/Bundesliga/DFL via Getty Images
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久保が所属の最下位ニュルンベルク、監督とSDを解任

久保裕也が所属するニュルンベルクは2月12日、アンドレアス・ボルネマンSDとミヒャエル・ケルナー監督の解任を発表した。これまで同監督のアシスタントコーチを務めていたボリス・ショマースと、U17ニュルンベルクを率いていたマレク・ミンタルが内部昇格し、暫定的にトップチームを指揮することも併せて発表されている。

ケルナー監督は2017年3月7日、当時2部所属のニュルンベルク指揮官に就任し、翌2017/18シーズンに同クラブを8度目のブンデスリーガ昇格へ導いた。しかし5シーズンぶりにブンデスリーガを戦う今季は第6節を最後に白星がなく、前節は原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーとの直接対決に敗れ、入れ替わりで再び最下位に転落していた。

- imago/Zink

ニュルンベルクは12日に会見を開き、トーマス・グレートライン取締役が出席した。同取締役は「クラブを代表してボルネマンとケルナーに感謝を伝えたい。2人の解任が決まった今、我々の任務は慎重に慎重を重ねて新たなSDを探すことだ。そしてそのSDが受け持つ最初の仕事は、ニュルンベルクに適した監督を見つけること。残留を成し遂げるために、すべてのことを試みなければならない」とコメント。そしてショマースとミンタルの暫定就任については「さしあたり、彼らがトップチームを指導することになる。タイプとしては、ショマースのそれはケルナー監督とは少し異なる。現時点では、この選択がベストな解決策であると我々は信じている」と話した。