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デュッセルドルフ黒星、クラブ史上3度目の5連勝ならず

ブンデスリーガ第19節最終日が1月27日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは本拠地でライプツィヒと対戦し、0ー4で敗れた。宇佐美は4試合ぶりにフル出場した。

フォルトゥナ・デュッセルドルフ 0ー4 ライプツィヒ

開始2分、ライプツィヒの右CKに飛び出したGKレンジングが、難なく両手で取れたはずのボールをまさかのファンブル。ゴール前で混戦になり、最後はポウルセンがネットに蹴り込んでライプツィヒが先制する。

続く9分には、オーバーラップしたコナテが味方からの縦パスを受けて単独突破を図り、ペナルティーエリア左から追加点。さらに16分、ハルステンベルクからバイタルエリア中央のライマー、そして左へ流れるポウルセンへとパスが通ると、レンジングの位置を見極めながらこの試合自身2得点目をマークした。

デュッセルドルフは後半開始と同時にラマンを下げドゥクシュを、そして63分にはフィンクに替えヘニングスをピッチへ送り出すなど、FWを本職とする選手を次々と投入する。しかし68分、ザビツァーのシュートをレンジングが横っ飛びでセーブするも、跳ね返りをライマーに押し込まれ、ライプツィヒにさらなる追加点を許してしまう。

そしてこのまま試合は終了。デュッセルドルフは第14節ブレーメン戦以来の黒星を喫し、クラブ史上3度目のブンデスリーガ5連勝を逃した。ライプツィヒは今季10勝目を挙げ、4位の座をキープしている。

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【得点】

0ー1 2分 ポウルセン(ライプツィヒ)
0ー2 9分 コナテ(ライプツィヒ)
0ー3 16分 ポウルセン(ライプツィヒ)
0ー4 68分 ライマー(ライプツィヒ)

【ラインナップ】

フォルトゥナ・デュッセルドルフ(4ー3ー3)
レンジング;ツィマーマン、アイハン、カミンスキ、ギーセルマン;シュテーガー、モラレス、フィンク(63分 ヘニングス);宇佐美、ルケバキオ(77分 バルコク)、ラマン(46分 ドゥクシュ)
ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;クロースターマン、コナテ、オルバン、ハルステンベルク;ザビツァー(85分 クーニャ)、アダムス、デメ(73分 フォルスベリ)、ライマー;ポウルセン、ヴェルナー(84分 オギュスタン)