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bundesliga

デュッセルドルフが敵地で白星、直近8試合で5勝目

ブンデスリーガ第28節2日目が4月6日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは敵地でヘルタ・ベルリンと対戦し、2ー1で勝利した。ベンチスタートの宇佐美は68分から出場した。

ヘルタ・ベルリン 1ー2 フォルトゥナ・デュッセルドルフ

35分にラマンの得点でデュッセルドルフが先制するも、直後の41分にはドゥダの折り返しをグルイッチが右足で合わせ、ヘルタが試合を振り出しに戻す。

そしてエンドが替わった61分、ラマンがこの日2点目となる決勝ゴールを決め、デュッセルドルフが逃げ切り勝利。デュッセルドルフは勝ち点を37に伸ばし、対戦相手ヘルタと入れ替わりで10位へ浮上した。

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【得点】

0ー1 35分 ラマン(デュッセルドルフ)
1ー1 41分 グルイッチ(ヘルタ)
1ー2 61分 ラマン(デュッセルドルフ)

【ラインナップ】

ヘルタ・ベルリン(4ー2ー3ー1)
ヤルステイン;ラザロ、シュタルク、レキク、ミッテルシュテット;グルイッチ、シェルブレッド;レッキー(78分 ダルダイ)、ドゥダ(70分 ディルロスン)、カルー;ゼルケ
フォルトゥナ・デュッセルドルフ(4ー3ー3)
レンジング;ツィマーマン、ホフマン、カミンスキ、ギーセルマン(78分 ボルムート);シュテーガー、ボジェク、フィンク(73分 ゾボトゥカ);ルケバキオ(68分 宇佐美)、ヘニングス、ラマン