- © Christian Kaspar-Bartke/Bongarts/Getty Images
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bundesliga

セットプレーから決勝弾、バイエルンが首位と同勝ち点に

ブンデスリーガ第23節2日目が2月23日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地でヘルタ・ベルリンと対戦し、1ー0で勝利した。

バイエルン・ミュンヘン 1ー0 ヘルタ・ベルリン

ヘルタの堅い守備を崩せずスコアレスのまま時計の針が進むも、エンドが替わった後半、ようやくバイエルンがセットプレーから均衡を破る。

62分、ハメスの蹴った右CKに対し、ヘルタ守護神ヤルステインの飛び出しがわずかに遅れ、マルティネスがヘディングシュート。これがネットを揺らし、バイエルンが先制点を奪う。

同点を目指すヘルタだったが、84分にはレキクがレヴァンドフスキへのラフプレーで一発退場となり、万事休す。このまま逃げ切ったバイエルンが、翌日にレーバークーゼン戦を控える首位ドルトムントと51ポイントで並んでいる。

- imago/MIS

【得点】

1ー0 62分 マルティネス(バイエルン)

【ラインナップ】

バイエルン・ミュンヘン(4ー3ー3)
ノイアー;キミッヒ、ズューレ、ボアテング、アラバ;ハメス、マルティネス、ゴレツカ(46分 ティアゴ);ニャブリ、レヴァンドフスキ、リベリー(58分 コマン ※コマンは67分にミュラーと交代)
ヘルタ・ベルリン(3ー4ー1ー2)
ヤルステイン;シュタルク、ルステンベルガー、レキク(84分 退場);ラザロ、 グルイッチ、マイヤー(79分 ダルダイ)、ミッテルシュテット;ドゥダ;ゼルケ、カルー(79分 ヤストルゼンブスキ)