ブンデスリーガ2016/17シーズンが8月26日に開幕し、4連覇中のバイエルン・ミュンヘンはホームでブレーメンに6-0で圧勝した。昨季の得点王ロベルト・レバンドフスキはすでに3得点を挙げ、開幕節から絶好調。終盤まで得点王争いを演じたドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンは「すでにレースは始まっている」と自身のSNSに投稿し、同選手を賞賛している。試合後のレバンドフスキのインタビューを紹介する。

 

——3ゴール、おめでとうございます。

レバンドフスキ 3得点を決めることができ、とてもうれしいです。トーマス・ミュラーはクロスを練習した甲斐がありましたね。僕たちはみんなで一緒に良いプレーをしたかったし、勝ち点3を獲得したかった。今季最初の勝ち点3となりましたが、これからが長い道だということは分かっています。

——ブレーメンに対し、圧勝でしたね。

レバンドフスキ チームは開始1分から良いプレーをしました。僕たちは攻撃的でしたし、何度も良いシチュエーションもあり、6得点を挙げることができました。アリアンツ・アレーナでの試合は、常に攻撃的な試合をしたいと思っています。最初の試合でしたし、もっと良いプレーをしなければならないことは分かっていますが、開幕節に6ゴールはもちろん、素晴らしいですね。

——レバンドフスキ選手はドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)1回戦のカールツァイス・イェナ(4部)戦でもハットトリックを達成し、このブレーメン戦でも3得点を挙げました。

レバンドフスキ みんなが良いプレーをするだけでなく、ゴールを挙げることを僕に期待しているのは分かっています。毎回、試合前に考えるのは、良いプレーをし、勝利することです。自分がゴールを決めることができたら、それは自分の中でベストな結果です。そのためにFWはボールをもらわなければなりませんが・・・。チャンスが来たら、常にゴールを狙っています。ゴールが入って、それがチームの助けになれば、いつでもうれしいです。

——今夏は欧州選手権(EURO)があり、休暇期間が短かったです。どのようにしてコンディションを万全にもってきたのでしょうか?

レバンドフスキ 一番大切なのは、どのようなサッカー選手であるかを自分自身で感じることです。たまには序盤では最高レベルでプレーしないかもしれません。最後の10分間は時々、難しいこともあります。僕たちは毎週、プレーし、トレーニングし、向上しています。トレーニングを1週間したか、5週間したかは関係ありません。常に自分の仕事に集中し、自分が一番好きなことをやるまでです。

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