ライプツィヒが敵地ホッフェンハイムでクラブ史上初めてブンデスリーガの試合に臨む。両チームの対戦は初めてだが、相手チームでプレー経験がある選手も何人かいる。

対戦トリビア

・ホッフェンハイムではFWアンドレイ・クラマリッチが好調。しかし、ライプツィヒの守備も固い

・昨季後半戦、クラマリッチは5ゴール4アシストを記録してブンデスリーガ残留の原動力となった。今季も8月21日のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)でハットトリックを達成。点取り屋としての能力を見せつけている

・ホッフェンハイムは昨季、試合開始からの15分間で8ゴールを挙げている。これはリーグトップの数字

・ライプツィヒはブンデスリーガ2部での昨季の失点が32とリーグ断トツの少なさだった

・ライプツィヒのキャプテン、ドミニク・カイザーは、ブンデスリーガで通算10試合の出場経験があるが、これはホッフェンハイム在籍時のもの

歴史的なデータ

・ホッフェンハイムとライプツィヒは公式戦初顔合わせ。ブンデスリーガでは886カード目の組み合わせとなる

・ホッフェンハイムにとってライプツィヒは30チーム目の対戦相手。そのうち未勝利なのはバイエルンとダルムシュタットのみ

・ライプツィヒのスポーツディレクター、ラルフ・ラングニック氏は、ホッフェンハイムの監督として3部にいたクラブを1部にまで導いた人物。通算35勝はホッフェンハイムの歴代監督の中で最多

・ライプツィヒのマービン・コンペアはブンデスリーガ通算168試合に出場。そのうちの80%以上にあたる140試合はホッフェンハイムのユニフォームを着て出場したもの