Summary

  • 第9節のMVPはケルンのモデステ
  • 今季5度目のノミネートで初受賞
  • モデステは第9節終了時点で11ゴールを記録

ブンデスリーガ公式ツイッターの投票による第9節のMVPが発表され、好調ケルンをけん引するアントニー・モデステが今季5度目のノミネートでついに初受賞を果たした。

モデステは3ー0で勝利したハンブルカーSVとのホームゲームにおいて、後半のわずか25分間でハットトリックを達成。前半にPKを外して先制のチャンスを逃したものの、お釣りがくるほどのワンマンショーで44%の支持を集めた。モデステは今季のゴール数を11まで伸ばし、リーグ戦2桁得点者の第1号に。得点ランキングでも2位以下に4ゴール差をつけてトップを独走している。

MVP候補にはモデステの他、バイエルン・ミュンヘンの“ロバンドフスキ”ことロベルト・レバンドフスキとアリエン・ロッベン、さらにライプツィヒのマーセル・ザビッツァーがノミネートされ、レバンドフスキが32%、ロッベンが13%、ザビッツァーが11%の票を集めた。

レバンドフスキとロッベンは3-1で勝利を収めたアウクスブルク戦でそれぞれ2ゴール1アシスト、1ゴール2アシストを記録。2人の共演でチームの全ゴールを叩き出した。ザビッツァーはダルムシュタット戦の51分に投入され、2ゴールを挙げてチームを勝利に導いた。