Summary

  • 第8節のMVPはバイエルンのドグラス・コスタ
  • ドグラス・コスタは今季初先発で初ゴールを記録
  • 英語版、スペイン語版ではファビアンがMVPを受賞

バイエルン・ミュンヘンに3試合ぶりの勝利をもたらす大活躍を見せたドグラス・コスタが、公式ツイッターの投票のよる第8節のMVPに輝いた。同選手は2-0で勝利したメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦で今季初の先発出場を果たすと、チーム2点目をマーク。チームの総シュート17本のうち4本に絡み、競り合いの勝率でも62%をマークした。

MVP候補にはドグラス・コスタの他に、クリスチャン・プリシッチ(ドルトムント)、ナビル・ベンタレブ(シャルケ)、ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)の3選手がノミネートされ、得票率はそれぞれ29%、22%、17%だった。

プリシッチはドグラス・コスタに一歩及ばなかったものの、インゴルシュタット戦に途中出場して1ゴール1アシストを記録。孤軍奮闘の活躍でチームを敗戦の危機から救った。ベンタレブは3-0の快勝を収めたマインツ戦で、ケイタは3-1と勝利したブレーメン戦でそれぞれ2ゴールを挙げた。

なお、英語版ではドグラス・コスタ代わってノミネートされていたマーコ・ファビアン(アイントラハト・フランクフルト)がMVPを受賞。プリシッチ、ファビアン、ダリオ・レスカーノ(インゴルシュタット)、アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)の4選手がノミネートされていたスペイン語版もファビアンが受賞している。