Summary

・第7節のMVPはブレーメンのマネー

・マネーはレーバークーゼン戦で1ゴール1アシストを記録

・デビュー4試合目でのスピード受賞に

10月15日のレーバークーゼン戦でブンデスリーガ初ゴールを記録したブレーメンのウスマン・マネーが、公式ツイッターの投票による第7節のMVPに輝いた。今季第4節にデビューを飾ったばかりのマネーは、レーバークーゼン戦の13分にチームの先制点をアシストすると、59分には決勝点となる初ゴールを記録。チームの全得点に絡む活躍で勝利の立役者となり、出場4試合目でのスピード受賞となった。

今節のMVP候補にはマネーの他に、ユヌス・マリ(マインツ)、アントニー・モデステ(ケルン)、ルン・ヤルステイン(ヘルタ・ベルリン)の3選手がノミネートされていたが、30%の支持を集めたマネーが接戦を制した。

マリはダルムシュタット戦で自ら得たPKを決めただけでなく、両チーム最多となる5本のシュートアシストと4本のシュートを記録。ヤルステインはドルトムント戦でピエールエメリック・オバメヤンのPKをストップし、敵地での勝ち点獲得に貢献した。モデステはインゴルシュタット戦で2ゴールを挙げ、前節に続いて4度目のMVP候補ノミネート。惜しくもMVP受賞はならなかったが、得点王争いで単独トップに立っている。

なお、英語版とスペイン語版では、マリに代わってノミネートされたマーコ・ファビアン(アイントラハト・フランクフルト)がMVPを受賞している。