Summary

・10位レーバークーゼンと2位ドルトムントが対戦

・レーバークーゼンのチチャリートは前節ハットトリックを達成

・ドルトムントは敵地でレーバークーゼンに9年間負けていない

前節、チチャリートのハットトリックでマインツに3-2の逆転勝利を収めたレーバークーゼン。今季はやや不安定な戦いが続いているが、そろそろ波に乗りたいところだ。10月1日の第6節ではリーグナンバーワンの攻撃力を誇る2位ドルトムントをホームに迎える。

対戦トリビア

・今季リーグ最多の9選手が得点を挙げているドルトムントに対し、レーバークーゼンの得点者はチチャリートとジョエル・ポーヤンパロの2人のみ

・レーバークーゼンは第5節を終えて勝ち点7にとどまっているが、昨季の同時期と比べると1ポイント多い

・トーマス・トゥヘルの監督就任以降、ドルトムントはリーグ戦39試合で98得点を挙げている。1試合あたりの得点数は「2.5」となり、ドルトムントの歴代指揮官の中で最高の数字

・ドルトムントのソクラティスは現在1対1の勝率でリーグトップの80%を記録している

・ゴンザロ・カストロは昨夏、レーバークーゼンからドルトムントに加入。一方、ケビン・カンプルはドルトムントからレーバークーゼンと逆のコースをたどった

・ドルトムントでのリーグ戦100試合出場を達成したピエールエメリック・オバメヤンの通算得点数は59。ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)でさえ100試合時点では55得点だった

歴史的なデータ

・レーバークーゼンは対ドルトムント戦最近11試合のうち、勝利したのはわずか2試合。最近18試合で見てもわずか3勝と相性が悪いが、その3勝はすべて敵地で挙げている

・レーバークーゼンはホームのドルトムント戦最近9試合で5分け4敗と未勝利。ホームでこれほど勝っていない対戦相手は他にいない

・レーバークーゼンは対ドルトムント戦直近3試合でノーゴールが続いている

・ドルトムントは2007年5月を最後にレーバークーゼンとのアウェーゲームで負けてない。なお、最後に負けた試合ではシュテファン・キースリングに先制を許していた

・両監督のブンデスリーガ初采配の相手は、レーバークーゼンのロジャー・シュミット監督がドルトムント戦、トゥヘル監督がレーバークーゼン戦と不思議な縁がある

・レーバークーゼンのホーム最大得点差勝利:4-0(2002年2月24日)

・ドルトムントのアウェー最高成績:3-0(※過去に4度あり、直近では2015年9月20日)

・歴代最多観客数:3万210人(※過去に7度あり、直近では2016年2月21日)

予想ラインナップ

レーバークーゼン(4-4-2)
ベアント・レノ;ラース・ベンダー、ヨナタン・ター、エーマー・トプラク、ベンヤミン・ヘンリクス;ユリアン・ブラント、ケビン・カンプル、チャルレス・アランギス、ハカン・ジャルハノーウル;チチャリート、ケビン・フォラント

ドルトムント(4-1-4-1)
ローマン・ビュルキ;ルカシュ・ピシュチェク、ソクラティス、マティアス・ギンター、マーセル・シュメルツァー;ユリアン・バイクル;クリスチャン・プリシッチ、ゴンザロ・カストロ、ラファエル・ゲレイロ、ウスマン・デンベレ;ピエールエメリック・オバメヤン