Summary

・第6節のMVPはシャルケのエンボロ

・エンボロはボルシアMG戦で2ゴールを記録

・シャルケは開幕からの連敗を5でストップ

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦で2ゴールを挙げたシャルケのブレール・エンボロが、ブンデスリーガ公式ツイッターの投票による第6節のMVPに輝いた。

今夏、シャルケに加入したばかりの同選手は、56分にうれしいブンデスリーガ初ゴールでチームに貴重な2点目をもたらすと、83分には相手の息の根を止める4点目を決めた。シュート2本で2得点という抜群の決定力に加え、チーム最多のシュートアシスト3本、さらに最速32.4キロのスプリントを記録。開幕5連敗中だったチームに待望の今季初勝利をもたらした。

今節のMVP候補にはエンボロの他に、ハカン・ジャルハノーウル(レーバークーゼン)、ベダド・イビシェビッチ(ヘルタ・ベルリン)、アントニー・モデステ(ケルン)がノミネートされていたが、38%の票を集めたエンボロが初受賞。なお、英語版とスペイン語版ではエンボロを上回る支持を集めたジャルハノーウルがMVPに輝いている。

ジャルハノーウルは2-0と勝利したドルトムント戦でチームの全得点をアシスト。イビシェビッチはハンブルガーSV戦で2得点をマークしてチームに3試合ぶりの白星をもたらした。モデステはバイエルン・ミュンヘン戦で同点ゴールを決め、ケルンの無敗キープに貢献した。