ブンデスリーガ公式ツイッターの投票による第4節のMVPは、50%という高い支持率を得たドルトムントのラファエル・ゲレーロが初受賞した。前節のクリスチャン・プリシッチに続き、2節連続でドルトムントからの選出。なお、ゲレーロは英語版でも最多43%の得票を集めている。

ポルトガル代表の一員として今夏の欧州選手権(EURO)を制したゲレーロは、ヨーロッパチャンピオンの肩書きを引っさげてブンデスリーガに参戦。アウェーのウォルフスブルク戦ではファーストタッチで先制点を挙げたほか、チームの2点目と5点目をアシストして5-1の大勝に貢献した。

第4節のMVP候補にはゲレーロのほかにティアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン)、アントニー・モデステ(ケルン)、マルコ・ファビアン(アイントラハト・フランクフルト)がノミネートされ、得票率はティアゴが22%、モデステが20%、ファビアンが8%だった。

ティアゴはヘルタ・ベルリン戦でチーム2点目を挙げると、カムバックを果たしたアリエン・ロッベンのゴールをお膳立て。モデステはシャルケ戦で1ゴール1アシストを記録して3-1の逆転勝ちに貢献した。ファビアンは2-0で勝利したインゴルシュタット戦でCKから2得点を演出。スペイン語版ツイッターの投票ではMVPに選出されている。