9月16日から18日にかけて行われたブンデスリーガ第3節のMVPにドルトムントのクリスチャン・プリシッチが選出された。

18日に18歳になったばかりのプリシッチは、ダルムシュタットを6-0で撃破したゲームで1ゴール2アシストの大活躍。公式ツイッターで行われたファン投票で39%の支持を集め、ブレーメン戦で2ゴールを挙げたトルガン・アザール(メンヘングラートバッハ)を抑えて初のMVPを受賞した。

プリシッチとアザールの一騎打ちとなった今回のMVP投票は、ドイツ語版のほか、英語版でもプリシッチが44%でトップ。一方、スペイン語版ではアザールが41%の得票を集めてトップに立っている。

第3節のMVP候補には両選手のほか、途中出場で先制点を呼び込むPKを獲得し、自らも2ゴールを挙げたティモ・ベルナー(ライプツィヒ)と、暫定ながらチームを20年ぶりの首位に導く2ゴールを決めたアントニー・モデステ(ケルン)がノミネートされていた。