ブンデスリーガ第2節のライプツィヒドルトムントが9月10日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは0-1で敗れた。香川は負傷の影響でベンチ外だった。

ライプツィヒ 1-0 ドルトムント

ドルトムントの最初の見せ場は7分、ゴール左の好位置でFKを得ると、カストロがペナルティーエリア内にグラウンダーのパス。これをゲッツェが後方に落としてシュアレが狙うが、シュートはDFに当たってコースが変わった。19分には再びドルトムントにチャンス。シュメルツァーが左サイドから入れた低い弾道のクロスをオバメヤンが足を伸ばしてニアサイドで合わたものの、シュートは枠の右へ外れた。さらに30分、ローデ、ゲッツェとつないで最後は左サイドから中央に流れてきたシュアレが強烈なシュート。しかし狙いすましたシュートは右ポストをかすめるようにしてゴールマウスの右に外れた。

後半に入ってもドルトムントがボールを保持するが、なかなか決定機を作れないもどかしい展開が続く。すると終盤に入ってライプツィヒも反撃。78分にカウンターからウェアナー、80分にはCKからハルステンベルグが立て続けに決定機を迎え、相手ゴールを脅かす。83分には再びドルトムントが前線までボールを運びシュアレがミドルレンジから狙ったが、このシュートもクロスバーをかすめてゴール上へ外れる。すると89分、中盤でボールを拾ったライプツィヒが右サイドへ展開し、途中出場のバークが中央へグラウンダーのクロス。これを同じく途中出場のケイタが押し込み、ライプツィヒが記念すべきブンデスリーガ初勝利を飾った。