Summary

  • ブンデスリーガ第12節、フライブルクとライピツィヒが対戦
  • ライプツィヒは前節、バイエルンを抜いてクラブ史上初の首位に浮上
  • 両チームは今季の昇格組で昨季の対戦成績はフライブルクの1勝1分け

前節、昇格チームとして「史上初の開幕11戦無敗」と「第11節終了時点での最高勝ち点」の記録を打ち立て、クラブ史上初の首位に躍り出たライプツィヒ。今節は首位の座を守るべく、2節連続の金曜ナイトゲームで同じ昇格組のフライブルクのホームに乗り込む。

対戦トリビア

・昨季のブンデスリーガ2部ではフライブルクがライプツィヒに勝ち点5差をつけて優勝している

・現在ライプツィヒは6連勝中。6連勝はブンデスリーガ全体でも今季初

・フライブルクは前節のマインツ戦に2-4で敗れたが、今季アウェーゲームで黒星を喫した後は必ずホームで勝利している

・チームの1試合平均総走行距離はライピツィヒが116.4kmでリーグトップ。フライブルクは115.9kmでリーグ2位につける

歴史的なデータ

・両チームは昨季のブンデスリーガ2部で対戦し、ライプツィヒのホームで行われた2015年9月の試合は1-1で引き分け。フライブルクのホームで行われた2016年3月の“伝説の雪の中の一戦”はフライブルクが2-1で競り勝っている

・フライブルクのフローリアン・ニーダーレヒナーは、ハイデンハイム時代を含めるとライプツィヒ相手に2試合連続得点中。3月に行われた昨季後半戦の対戦では決勝点を挙げている

・ライプツィヒのティモ・ウェアナーが最も多くゴールを奪っている対戦相手はフライブルクで、これまで2試合で3ゴールを挙げている。シュトゥットガルト時代の2013年には当時17歳で2ゴールを挙げたが、これは現在も破られていないブンデスリーガの史上最年少ドッペルパック(1試合2得点)記録

予想ラインナップ

フライブルク(4ー4ー2)
シュボロー;シュテンツェル、トレホン、グルデ、ギュンター;フランツ、アブラシ、ヘーフラー、グリフォ;ニーダーレヒナー、ペーターセン

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;シュミッツ、イルサンカー、オーバン、ハルステンベアク;ザビッツァー、デメ、ケイタ、フォースベルク;パウルゼン、ウェアナー