Summary

・11月19日、ブンデスリーガ第11節の2日目

・大迫勇也所属のケルンがボルシアMGと激突

・白熱必至のラインダービー、直近5試合はアウェーチームが無得点

11月19日のブンデスリーガ第11節、大迫勇也が所属するケルンが敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦する。ケルンはここ3試合で1勝2敗とやや調子を落としているが、今回は宿敵ボルシアMGとのラインダービー。両軍の意地と意地がぶつかる熱戦はどのような結末を迎えるのだろうか。

対戦トリビア

・ボルシアMGは直近5試合で勝ち星なし。最大で15ポイント取れるはずだったこの間、彼らが獲得した勝ち点はわずかに2しかない

・ラインダービー過去11試合でケルンが勝利したのは一度だけ

・前節のアイントラハト・フランクフルト戦でゴールがなかったケルンのエースFWアントニー・モデステ。しかし今季2試合連続ノーゴールだったことは一度もない

・今季、ボルシアMGの1試合平均走行距離は、昨季に比べて約4km少ない。またスプリント数も18クラブで最低

歴史的なデータ

・ボルシアMGホームのラインダービーでは、ボルシアMGが直近12試合で10勝を挙げている

・ラインダービーの直近5試合はアウェーチームがすべて無得点に終わっている

・ラインダービー全84試合で、ボルシアMGは退場者を出したことがない。一方のケルンは4人の退場者が出ている

・ボルシアMGがブンデスリーガで最も勝利している相手はケルン(46勝)。またゴール数も対ケルン戦が最多(168ゴール)

・直近6試合のラインダービーでケルンが奪ったゴールはわずか1

・ボルシアMGのホーム最多得点差勝利:5ー1(2008年10月4日)

・ケルンのアウェー最高成績:5ー2(1977年10月1日)

・歴代最多観客数:5万4067人(2008年10月4日)

予想ラインナップ

ボルシアMG(3ー4ー1ー2)
ゾマー;エルベディ、クリステンセン、ベスターガード;トラオレ、ダフート、シュトローブル、ウェント;シュティンドル;アザール、ラファエル

ケルン(4ー4ー2)
ケスラー;ソーレンセン、マブライ、ハインツ、ヘクター;リッセ、レーマン、ヘーガー、ラウシュ;モデステ、大迫