Summary

  • ブンデスリーガ第11節、ホッフェンハイムとハンブルクが対戦
  • ここまでホッフェンハイムは無敗、ハンブルクは未勝利
  • 対戦成績は過去8試合でホッフェンハイムの5勝

2分け8敗といまだ勝ち星がなく最下位に沈むハンブルガーSV。マークス・ギスドル監督は自身の古巣でもあるホッフェンハイムとの一戦を前に大胆なテコ入れを図り、酒井高徳を新主将に任命した。ハンブルクとは対照的にホッフェンハイムは今季いまだ負け知らず。厳しい状況で主将としての初戦を迎える酒井は、どん底にあえぐチームに浮上のきっかけをもたらせるか。

対戦トリビア

・ハンブルクは今季すでに8敗。第10節までに8敗以上を喫したチームが残留したことはない

・ホッフェンハイムはクラブ初のリーグ戦10試合連続無敗

・ハンブルクはアウェーゲーム4試合連続で無得点中。1971/72シーズンのクラブワースト記録にリーチがかかっている

・ホッフェンハイムのケレム・デミルは今季、古巣ハンブルクのチーム総得点(4点)にほぼ並ぶ3ゴールを決めている

歴史的なデータ

・ホッフェンハイムにとってハンブルクは最も得意としている相手の一つ。今季のブンデスリーガ参戦クラブの中で最多タイとなる7勝を挙げている

・ホッフェンハイムはハンブルクをホームに迎えた過去8試合で5勝を挙げており、そのスコアは5-1と4-0、さらには3-0が3試合といずれも圧勝している

・ホッフェンハイムホームの同カードでは先制点を挙げたチームが常に勝利している

・今季のブンデスリーガ参戦クラブのうち、ホッフェンハイムが最もゴールを奪っている相手はハンブルクで計29得点を挙げている

・ハンブルクが対ホッフェンハイム戦直近6試合で勝ち点3を手にしたのは、敵地で1-0の勝利を収めた昨季前半戦のみ

・ハンブルクはホッフェンハイムから通算6勝を挙げているが、勝った試合ではいずれも先にリードを奪っている

・ホッフェンハイムのホーム最大得点差勝利:5-1(2010年4月25日)

・ハンブルガーSVのアウェー最高成績:4-1(2013年5月11日)

・歴代最多観客数:3万150人(※過去4度記録)

予想ラインナップ

ホッフェンハイム(3ー5ー2)
バウマン;ズューレ、フォクト、ヒュープナー;カデラベク、デミル、ルディ、アミリ、ツバー;ワーグナー、クラマリッチ

ハンブルガーSV(4-2-3-1)
マテニア;酒井、ジュルー、クレバー、ドグラス・サントス;ユング、ホルトビー;ミュラー、グレゴリッチ、コスティッチ;ワルトシュミット